蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
早稲田文学 2020年冬号 特集「価値の由来、表現を支えるもの」 創作松波太郎「カルチャーセンター」(二七五枚)
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| 出版者 |
早稲田文学会
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| 出版年月 |
2020.12 |
| 請求記号 |
910/00132/20-3 |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237822184 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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ルクセンブルク語-歴史 言語政策-歴史
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
910/00132/20-3 |
| 書名 |
早稲田文学 2020年冬号 特集「価値の由来、表現を支えるもの」 創作松波太郎「カルチャーセンター」(二七五枚) |
| 出版者 |
早稲田文学会
|
| 出版年月 |
2020.12 |
| ページ数 |
393p |
| 大きさ |
19cm |
| 巻書名 |
特集「価値の由来、表現を支えるもの」 創作松波太郎「カルチャーセンター」(二七五枚) |
| ISBN |
978-4-480-99324-3 |
| 一般注記 |
通巻第1034号 |
| 分類 |
9105
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| 一般件名 |
日本文学-雑誌
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| タイトルコード |
1002010077774 |
| 要旨 |
なぜ、敢えて国民意識を喚起するような言語法が作られたのか?ドイツ語・フランス語の時代を経て、ルクセンブルク語が公用語として確立された背景を解明する。言語イデオロギーや言語意識は、どのようにして言語化され、政治化され、制度に反映されたのか。単一言語主義と多言語主義の対立と融合の系譜をたどり、国民としてのアイデンティティと言語の関係を明らかにする。 |
| 目次 |
1章 国語としてのルクセンブルク語(歴史的な背景 国語としてのルクセンブルグ語 ほか) 2章 三言語併存と言語意識(三言語併存 単一言語性の意識と多言語性の意識 ほか) 3章 第二次世界大戦後の言語ナショナリズムと正書法改革(第二次世界大戦によるナショナリズムの高揚とルクセンブルグ語 マルグ・フェルテスの正書法改革 ほか) 4章 1960年代・70年代と言語学者F.ホフマン(拝啓 F.ホフマンにとってのルクセンブルグ語の位置づけ ほか) 5章 1984年の言語法と言語イデオロギー(1984年の言語法 単一言語性の意識 ほか) 6章 近年の社会の変動と言語(問題の設定と背景 三言語使用と言語イデオロギー ほか) 7章 公用語としてのドイツ語、ルクセンブルク語(問題の設定と背景 三言語使用とドイツ語 ほか) |
| 著者情報 |
小川 敦 1975年生まれ。一橋大学大学院言語社会研究科博士後期課程修了。博士(学術)。大阪大学大学院言語文化研究科講師。専門は社会言語学、言語政策、ルクセンブルク地域研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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