蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238042808 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
112/00054/3 |
| 書名 |
時間学の構築 3 ヒトの概日時計と時間 |
| 著者名 |
山口大学時間学研究所/監修
|
| 出版者 |
恒星社厚生閣
|
| 出版年月 |
2019.3 |
| ページ数 |
8,195p |
| 大きさ |
22cm |
| 巻書名 |
ヒトの概日時計と時間 |
| ISBN |
978-4-7699-1632-1 |
| 分類 |
112
|
| 一般件名 |
時間(哲学)
時間(物理学)
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
時間生物学は人間の幸福に貢献できる段階に到達した-。概日時計(約24時間周期の体内時計)の科学的知見を健康被害改善や疾病リスク回避など、心身の健康へと還元すべく、時間生物学の可能性を探る。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:章末 |
| タイトルコード |
1001910003469 |
| 要旨 |
デカルト(1596‐1650)は730通以上の膨大な往復書簡を残した。それらはラテン語、フランス語、オランダ語で書かれ、わが国で翻訳されているのは30%ほどで、数学や物理学に関わる書簡は割愛されてきた。本シリーズ全8巻は研究者の使用に耐える翻訳を作成し、簡潔な歴史的、テキスト的な訳注を施して、基礎資料として長く活用されることを期して企画された。本巻では1638年8月から1639年12月までの63通の書簡が扱われる。 |
| 目次 |
デカルトからフェルマへ―1638年7月27日「フェルマの接線論をめぐって」 ホイヘンスからデカルトへ―ベルヘン・オプ・ゾーム付近 1638年7月30日「アルディからハインシウスへの依頼、ストラーテンの溶解物質」 メルセンヌからデカルトへ―1638年8月1日「モラン宛書簡に対するお礼」 モランからデカルトへ―パリ 1638年8月12日「光の伝達、粒子の運動」 レギウスからデカルトへ―1638年8月18日「レギウスとデカルトとの縁」 デカルトからホーヘランデへ―1638年8月「コメニウス批判」 デカルトからホイヘンスへ―1638年8月19日「自分の幾何学への世間の無理解、ストラーテンの溶解物質」 デカルトからレネリへ―1638年8月20日「レネリの仲介の断念」 デカルトからメルセンヌへ―1638年8月23日「サイクロイドの接線、四辺形の問題、葉形線」 デカルトから「プレンピウス」へ(1638年8月?)「血液循環」〔ほか〕 |
内容細目表:
-
1 概日時計の基礎知識
11-23
-
明石真/著
-
2 ヒトの概日時計の評価方法
27-44
-
樋口重和/著
-
3 概日時計と運動機能
47-64
-
西多昌規/著
-
4 霊長類の1日の活動
65-83
-
座馬耕一郎/著
-
5 概日時計と光環境-「夜の文化史」に学ぶ現代への警鐘
87-107
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小山恵美/著
-
6 現代の光環境が我々にもたらすもの
109-125
-
福田一彦/著
-
7 子どもの眠り、子どもの時間
129-155
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駒田陽子/著
-
8 概日時計と労働生活
157-167
-
久保達彦/著
-
9 概日時計の医療への応用
171-192
-
小柳悟/著 大戸茂弘/著
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