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書誌情報サマリ
| 書名 |
太宰治の虚構 (近代文学研究叢刊)
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| 著者名 |
木村小夜/著
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| 出版者 |
和泉書院
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| 出版年月 |
2015.2 |
| 請求記号 |
910268/02239/ |
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書誌詳細
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| 請求記号 |
910268/02239/ |
| 書名 |
太宰治の虚構 (近代文学研究叢刊) |
| 著者名 |
木村小夜/著
|
| 出版者 |
和泉書院
|
| 出版年月 |
2015.2 |
| ページ数 |
3,296p |
| 大きさ |
22cm |
| シリーズ名 |
近代文学研究叢刊 |
| シリーズ巻次 |
55 |
| ISBN |
978-4-7576-0740-8 |
| 分類 |
910268
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| 個人件名 |
太宰治
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
告白的回想、行き交う手紙、様々な素材の受容・翻案、過剰な語りと逆説性に充ちた読者への挑発-。太宰治作品が駆使した方法と表現の必然性を、<虚構>と<現実>の越境・反転を鍵として解明する。 |
| タイトルコード |
1001410103392 |
| 要旨 |
告白的回想、行き交う手紙、様々な素材の受容・翻案、過剰な語りと逆説性に充ちた読者への挑発―太宰治作品が駆使した方法と表現の必然性を、“虚構”と“現実”の越境・反転を鍵として解明する。 |
| 目次 |
1 初期作品(「魚服記」論―上田秋成「夢応の鯉魚」の受容 「めくら草紙」論―模索される小説の言葉 「雌に就いて」論―変移する“リアリズム”) 2 告白と手紙(「葉桜と魔笛」論(思いこみ・口笛・回想 尾崎一雄「ささやかな事件」の受容) 「誰も知らぬ」論―“恋愛談”を越えて 作中の手紙をめぐって―書き手と受け手の力学) 3 翻案の諸相(「清貧譚」論―ロマンチシズムから追放されない男 「駈込み訴へ」論―反転し続ける語り 「右大臣実朝」論―語りと行為の共犯) 4 井原西鶴と太宰治(昭和十年代・西鶴再評価の中で 「破産」論―敗北の理由 「吉野山」と「遊興戒」―型への“回帰”) 「人間失格」論―実人生の終着点と回想の起点 |
内容細目表:
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