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書誌情報サマリ

書名

南区でとれた塩の歴史あれこれ 星崎の塩浜

著者名 安井勝彦/著 南歴遊会/企画・構成
出版者 [南歴遊会]
出版年月 2016.10
請求記号 A66/00022/


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1 鶴舞0238158265一般和書2階開架郷土資料禁帯出在庫 

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書誌詳細

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請求記号 A66/00022/
書名 南区でとれた塩の歴史あれこれ 星崎の塩浜
著者名 安井勝彦/著   南歴遊会/企画・構成
出版者 [南歴遊会]
出版年月 2016.10
ページ数 16p
大きさ 30cm
分類 A669
一般件名 製塩-歴史   名古屋市南区-歴史
書誌種別 一般和書
内容注記 文献:p16
タイトルコード 1001810043061

要旨 「反日」「国賊」「売国奴」…。いつのまに、こんな言葉が跋扈するようになったのか?加害の歴史から目をそむけ、仮想敵国の脅威と自衛を叫ぶこの国は、再び戦争を選ぶのか。この社会を覆う不安の正体に迫る渾身の論考。
目次 第1章 すべての戦争は自衛意識から始まる(南京大虐殺、被害者は三〇万人でも一五万人でも(端的に言えば)どっちでもいい
北朝鮮の戦勝記念館には「自衛」のメッセージが溢れていた ほか)
第2章 「自分の国は血を流してでも守れ」と叫ぶ人に訊きたい(冷戦時代の産物だった抑止力は、こうしてまた息を吹き返した
平和で頭がボケているからこそ、気軽に「血を流す覚悟」などと口にできるのだ ほか)
第3章 戦争の責任はA級戦犯だけにあるのではない(橋下市長の慰安婦問題発言は、女性はもちろん、男性をも蔑むものだ
タイトルを勝手につけるな。批判するなら最後まで読め。絶対にまとめるな ほか)
第4章 それでもこの国は、再び「戦争」を選ぶのか(最大の自衛とは、安全を脅かす存在を洩らすことなく消滅させることである
治安維持法制定時の新聞を見て実感、この国はまた同じ時代をくりかえす ほか)


内容細目表:

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