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ジョエル・サートレイ ノア・ストリッカー 川上和人 藤井留美
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
488/00432/ |
| 書名 |
鳥の箱舟 絶滅から動物を守る撮影プロジェクト (NATIONAL GEOGRAPHIC) |
| 著者名 |
ジョエル・サートレイ/写真
ノア・ストリッカー/文
川上和人/日本語版監修
|
| 出版者 |
日経ナショナルジオグラフィック社
|
| 出版年月 |
2018.5 |
| ページ数 |
239p |
| 大きさ |
20×20cm |
| シリーズ名 |
NATIONAL GEOGRAPHIC |
| シリーズ名 |
PHOTO ARK |
| ISBN |
978-4-86313-413-3 |
| 原書名 |
原タイトル:Birds of the photo ark |
| 分類 |
488
|
| 一般件名 |
鳥類-写真集
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
世界の動物園・保護施設で飼育されている1万3000種の動物をすべて写真で記録するプロジェクト「フォト・アーク」。その中からおよそ280種の鳥を掲載し、それぞれの絶滅の可能性について国際自然保護連合の基準を示す。 |
| タイトルコード |
1001810018225 |
| 要旨 |
「反日」「国賊」「売国奴」…。いつのまに、こんな言葉が跋扈するようになったのか?加害の歴史から目をそむけ、仮想敵国の脅威と自衛を叫ぶこの国は、再び戦争を選ぶのか。この社会を覆う不安の正体に迫る渾身の論考。 |
| 目次 |
第1章 すべての戦争は自衛意識から始まる(南京大虐殺、被害者は三〇万人でも一五万人でも(端的に言えば)どっちでもいい 北朝鮮の戦勝記念館には「自衛」のメッセージが溢れていた ほか) 第2章 「自分の国は血を流してでも守れ」と叫ぶ人に訊きたい(冷戦時代の産物だった抑止力は、こうしてまた息を吹き返した 平和で頭がボケているからこそ、気軽に「血を流す覚悟」などと口にできるのだ ほか) 第3章 戦争の責任はA級戦犯だけにあるのではない(橋下市長の慰安婦問題発言は、女性はもちろん、男性をも蔑むものだ タイトルを勝手につけるな。批判するなら最後まで読め。絶対にまとめるな ほか) 第4章 それでもこの国は、再び「戦争」を選ぶのか(最大の自衛とは、安全を脅かす存在を洩らすことなく消滅させることである 治安維持法制定時の新聞を見て実感、この国はまた同じ時代をくりかえす ほか) |
| 著者情報 |
森 達也 1956年、広島県呉市生まれ。映画監督、作家。明治大学情報コミュニケーション学部特任教授。テレビ・ドキュメンタリー作品を多く制作。2001年、映画「A2」を公開し、山形国際ドキュメンタリー映画祭で特別賞・市民賞を受賞する。11年、『A3』(集英社インターナショナル)で講談社ノンフィクション賞を受賞。現在は映像・活字双方から独自の世界を構築している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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