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宗教-日本 日本-歴史-明治時代 宗教と政治 教育勅語
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
380/00063/2 |
| 書名 |
野本寛一著作集 2 山地母源論 |
| 著者名 |
野本寛一/著
|
| 出版者 |
岩田書院
|
| 出版年月 |
2009.10 |
| ページ数 |
506p |
| 大きさ |
22cm |
| 巻書名 |
山地母源論 |
| 巻書名巻次 |
2 |
| ISBN |
978-4-87294-579-9 |
| 分類 |
3808
|
| 一般件名 |
民俗学
漁撈
ます(鱒)
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
「マスは山の恵みである」という視点から、マス漁やマスの食法などを、狩猟をはじめとする山地の生業複合の中に組み込んで考える。豊かな山の恵みを享受して暮らしを立てたマタギ、佐藤静雄翁の個人誌も収録。 |
| タイトルコード |
1000910066681 |
| 要旨 |
明治仏教史の通説をくつがえす。明治国家による二つの「国民の倫理的ガイドライン」を宗教者はどう捉えたのか。僧侶・心学者・キリスト者の衍義書に焦点を当て意外な実態を解明する。 |
| 目次 |
第1編 三条教則と仏教僧―仏教僧の三条教則衍義書(教部省設置前における神道と仏教の相克 仏教僧の三条教則衍義書をめぐって 仏教僧による天神造化説批判) 第2編 教育勅語と仏教僧―真宗僧の教育勅語衍義書(多田賢住および赤松連城の教育勅語衍義書をめぐって 東陽円月の教育勅語衍義書をめぐって 太田教尊の教育勅語衍義書をめぐって 寺田福寿の教育勅語衍義書をめぐって 土岐善静の教育勅語衍義書をめぐって 真宗僧による教育勅語衍義書の諸類型) 第3編 教育勅語と宗教者―石門心学者とキリスト者の教育勅語衍義書(明治期の石門心学の動向 石門心学者川尻宝岑の教育勅語衍義書をめぐって キリスト者で唯一の教育勅語衍義書をめぐって) |
| 著者情報 |
三宅 守常 昭和23年、京都市生まれ。昭和46年、日本大学文理学部哲学科卒業、昭和51年、日本大学大学院文学研究科哲学専攻博士課程単位課程修了、日本大学教育制度研究所・精神文化研究所助手、日本大学医学部専任講師を経て日本大学医学部教授(哲学・倫理学分野)。(この間、以下を兼任、(財)大倉精神文化研究所研究員、神道部門のち倫理教育部門主任、昭和61年度〜平成13年度。國學院大學客員教授、平成19年度〜同23年度)。現在、日本大学医学部研究所教授(総合科学研究所)。博士(宗教学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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