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書誌情報サマリ
| 書名 |
ベスト教科事典漢字辞典 改訂新版 (ニューベスト21)
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| 出版者 |
学習研究社
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| 出版年月 |
2000.12 |
| 請求記号 |
813/00157/ |
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書誌詳細
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| 請求記号 |
813/00157/ |
| 書名 |
ベスト教科事典漢字辞典 改訂新版 (ニューベスト21) |
| 出版者 |
学習研究社
|
| 出版年月 |
2000.12 |
| ページ数 |
576p |
| 大きさ |
22cm |
| シリーズ名 |
ニューベスト21 |
| ISBN |
4-05-301010-1 |
| 分類 |
813
|
| 一般件名 |
漢和辞典
|
| 書誌種別 |
じどう図書 |
| タイトルコード |
1009910053124 |
| 要旨 |
ハロッドの経済学は、師ケインズと同じく、大きな問いのなかにある。経済変動の究極の原因は何か、利子とは何か、経済学と倫理学はいかに結びつけられるべきか、経済成長と人間の幸福の関係、伝統や慣習の意味…。ケインズを継承しつつ乗り越えんとする気概を持ち、ロビンズやハイエクと対決する知的格闘の軌跡。 |
| 目次 |
第1部 ケインズをめぐって(経済学者ケインズ(1947年) ケインズ回想(1963年) ケインズ氏と伝統理論(1937年)) 第2部 経済学を動態化する(動態理論に関する一論(1939年) 景気循環理論に関する小論(1951年) 動態理論の主題(1963年)) 第3部 方法・経験・思想(経済学の範囲と方法(1938年) 企業者の政策における価格と費用(1939年) 価値判断(1964年) ほか) 解説 ケインズを乗り越えようとした気概 |
| 著者情報 |
ハロッド,ロイ 1900‐1978。1900年イギリス・ロンドン生まれ。オックスフォード大学で学び、1967年まで同大クライスト・チャーチのstudent(フェロー相当)。1959年ナイトに列せられ、Sirと称される。ケインド経済学の動学化により、理論史にその名を刻む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 中村 隆之 1973年生まれ。2004年京都大学大学院経済学研究科博士後期課程単位取得退学。2007年博士(経済学)。現在、青山学院大学経済学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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