蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
随筆万葉集 3 大伴家持と永遠なる万葉
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| 著者名 |
中西進/編
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| 出版者 |
作品社
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| 出版年月 |
2019.8 |
| 請求記号 |
91112/00251/3 |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
名東 | 3332568959 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
91112/00251/3 |
| 書名 |
随筆万葉集 3 大伴家持と永遠なる万葉 |
| 著者名 |
中西進/編
|
| 出版者 |
作品社
|
| 出版年月 |
2019.8 |
| ページ数 |
253p |
| 大きさ |
19cm |
| 巻書名 |
大伴家持と永遠なる万葉 |
| ISBN |
978-4-86182-766-2 |
| 一般注記 |
「日本の名随筆 63 万葉」(1988年刊)の再刊 |
| 分類 |
91112
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| 一般件名 |
万葉集
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
犬養孝、辻邦生、馬場あき子…。名文章家たちによる「万葉集」の随筆集。長く読みつがれ、うけつがれてきた万葉の生命にふれた随筆のほか、作家としては末期万葉の歌人・大伴家持を扱った文章を収める。 |
| タイトルコード |
1001910050908 |
| 要旨 |
文学からインスピレーションを得て生まれ、ロマン主義、新ロマン主義、象徴主義とともに成長してきた、「幻想的」で「不気味」、「悪魔的」で「悪夢」のような幻想版画。本書は、フランシスコ・デ・ゴヤにはじまり、ウジェーヌ・ドラクロワ、J.‐J.・グランヴィル、ギュスターヴ・ドレ、ロドルフ・ブレダン、シャルル・メリヨン、オディロン・ルドンにいたるまで、フランス国立図書館所蔵の貴重な名作版画を収録。幻視者たちが目の当たりにした、黒と白の美しき闇黒の世界へといざないます。 |
| 目次 |
幻想版画あるいは19世紀ロマン主義の黒い糸(幻想とロマン主義 版画 幻想のテーマとモチーフの伝達者 白と黒の版画、精神の媒介者) 文学的源泉と大衆的幻想の間で―1830年のロマン主義世代(ドラクロワ、シェークスピア、そしてゲーテ ヴィクトル・ユゴーのもとで、ルイ・ブーランジェとセレスタン・ナントゥイユ 幻想挿絵本 トニー・ジョアノとJ.‐J.・グランヴィル 大衆版画におけるファンタスマゴリーと悪魔画) レアリスムを襲う幻想―1860年代の新ロマン主義(レアリスムの申し子を誘惑する幻想 ブラックモンとルグロ 鏡のごとき銅版画 版画家たちの幻影と妄想 現実界の地平に位置する不合理 ロドルフ・ブレダンの憑りつかれた風景 ギュスターヴ・ドレのクレヨン技法 「ロマン主義最後の魔法の杖」) 象徴主義の萌芽と死の幻―世紀末の版画家たち(「夢の中で」 オディロン・ルドンの黒 死の舞踏 死神の回帰 変幻自在の悪魔たち) |
| 著者情報 |
シュール=エルメル,ヴァレリー フランス国立図書館、版画・写真部門主任学芸員。19世紀コレクション責任者。ルーヴル美術学校版画史教授。多くの版画展覧会においてキュレーターを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 千足 伸行 1940年、東京生まれ。東京大学文学部卒。東京放送(TBS)を経て国立西洋美術館に勤務。1970‐72年、西ドイツ政府(当時)奨学生として、ミュンヘン大学に留学。1979年、西洋美術館を辞し、成城大学文芸学部に勤務、2011年3月定年退職し、現在同大学名誉教授、広島県立美術館館長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 冨田 章 1958年、新潟生まれ。慶應義塾大学文学部、成城大学大学院卒。東京ステーションギャラリー館長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 生きた魂の歌
9-14
-
犬養孝/著
-
2 東国・名もなき人々の情熱
15-31
-
辻邦生/著
-
3 防人とその妻の歌
32-48
-
杉本苑子/著
-
4 うつくしき言つくしてよ
49-52
-
馬場あき子/著
-
5 藤波の花
53-59
-
服部喜美子/著
-
6 ウノハナ
60-68
-
桜井満/著
-
7 鴫
69-73
-
川口爽郎/著
-
8 悽惆の意
詩の頂点
74-82
-
山本健吉/著
-
9 断念の眉
家持私注
83-89
-
塚本邦雄/著
-
10 万葉集におけるイメージ
90-110
-
梅原猛/著
-
11 万葉のドラマ
111-117
-
田辺聖子/著
-
12 『万葉集』のこのへんのところ
118-122
-
中野重治/著
-
13 若き心の歌
123-130
-
入江相政/著
-
14 『さびし』の伝統
131-148
-
斎藤茂吉/著
-
15 万葉集の恋歌に就て
149-156
-
三好達治/著
-
16 万葉集と家持
157-171
-
保田與重郎/著
-
17 年齢の推移と好尚の推移
万葉集を通して
172-192
-
窪田空穂/著
-
18 万葉集と折口学の方法
193-202
-
高橋英夫/著
-
19 万葉集錯読の記
203-208
-
岡井隆/著
-
20 『万葉集』とわたし
209-224
-
大岡信/著
-
21 日本古代詩歌の魅力
ウェイリーの訳を通して
225-234
-
平川祐弘/著
-
22 月の詩心
235-245
-
中西進/著
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