蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
萬葉集の言語表現 (研究叢書)
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| 著者名 |
影山尚之/著
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| 出版者 |
和泉書院
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| 出版年月 |
2022.10 |
| 請求記号 |
91112/00282/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210951992 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
91112/00282/ |
| 書名 |
萬葉集の言語表現 (研究叢書) |
| 著者名 |
影山尚之/著
|
| 出版者 |
和泉書院
|
| 出版年月 |
2022.10 |
| ページ数 |
2,274p |
| 大きさ |
22cm |
| シリーズ名 |
研究叢書 |
| シリーズ巻次 |
550 |
| ISBN |
978-4-7576-1048-4 |
| 分類 |
91112
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| 一般件名 |
万葉集
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
萬葉集歌の詠出に際し、歌びとたちはなぜそのことばを選択したのか、その表現を用いて何をどう訴えようとしたのか。萬葉初期から末期まで、ときに平安期以降の和歌表現をも視野に収め、ことばと表現に焦点を当てて論じる。 |
| タイトルコード |
1002210055763 |
| 要旨 |
着陸後に消息を絶ったコンドル号の捜索のため琴座の惑星レギス3に降り立ったインヴィンシブル号が発見したのは、廃墟と化した“都市”と、砂漠にめり込んでそそり立つ変わりはてた姿のコンドル号であった。謎に満ちたこの惑星でいったい何が起こったのか!?―ファースト・コンタクト三部作の傑作『砂漠の惑星』のポーランド語原典からの新訳。 |
| 著者情報 |
レム,スタニスワフ 旧ポーランド領ルヴフ(現在ウクライナ領リヴィウ)に生まれる。クラクフのヤギェロン大学で医学を学び、在学中から雑誌に詩や小説を発表し始める。多くのSF作品を発表し、SF作家として高い評価を得る。同時に、理論的大著を発表し、70年代以降はメタフィクショナルな作品や文学評論などを発表。小説から離れた最晩年も、独自の視点から科学・文明を分析する批評で健筆をふるい、2006年に死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 関口 時正 1951年、東京都生まれ。東京大学卒。1992年から2013年まで東京外国語大学でポーランド文化を講じた。同大学名誉教授。2021年、ポーランド文学普及・翻訳の顕著な業績に対してThe Polish Book Instituteよりトランスアトランティック賞を授与される(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 はつ恋
萬葉集の言語表現
1-13
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2 軍王の歌
舒明天皇代の行幸歌
15-32
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3 人麻呂吉野讃歌
「かへり見」る吉野
33-52
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4 大津皇子移葬の史と詩
53-63
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5 暁と夜がらす鳴けど
萬葉集巻七「臨時」歌群への見通し
65-80
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6 坂上大嬢に贈る歌
距離の感覚と作品形象
81-103
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7 佐保川のほとり
坂上郎女の見た風景
105-122
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8 あり通ひ仕へ奉らむ万代までに
巻十七、境部老麻呂三香原新都讃歌
123-143
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9 大殿の雪な踏みそね
三形沙弥歌の機知
145-166
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10 悪女になるなら
紀女郎の「怨恨歌」と中島みゆき
167-180
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11 けだしや鳴きし
額田王の艶と怨
181-197
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12 伊勢物語八七段「むかしの歌」と萬葉集・石川少郎歌
199-214
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13 「山之常陰」覚え書き
215-227
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14 しまくま山
229-238
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15 名次山・角の松原
239-250
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16 萬葉集は怖くない
狭野弟上娘子のことば択び
251-267
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