蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
三宅興子<子どもの本>の研究 3 日本の絵本の歴史
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| 著者名 |
三宅興子/著
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| 出版者 |
翰林書房
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| 出版年月 |
2019.10 |
| 請求記号 |
909/00280/3 |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237537451 | 一般和書 | 児童書研究 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
7241/00314/ |
| 書名 |
12のヒントで学ぶ初心者のための俳画教室 |
| 著者名 |
伊藤青翔/著
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| 出版者 |
日貿出版社
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| 出版年月 |
2020.7 |
| ページ数 |
95p |
| 大きさ |
26cm |
| ISBN |
978-4-8170-2152-6 |
| 分類 |
7241
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| 一般件名 |
俳画
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
誰でも簡単に取り組め、日本の四季を筆一本で表現できる「やさしい俳画」。必要な道具や、句と画の配置、色づかい、季節ごとの画題と描き方などを、Q&A形式で解説する。 |
| タイトルコード |
1002010026677 |
| 要旨 |
日常の中で見つけた素朴な不思議や小さな驚きを屈託なく綴った36篇のエッセイ。子どもとの会話から、旅先で出会った光景から、科学者的な見方や考え方で、新鮮な驚きの世界を切りだす。そこには、日々の生活をも科学者の目で追究する理系人間の楽しい日常、ほほえましい生態、そして真摯な姿が垣間見える。 |
| 目次 |
第1部 見えるものと見えないもの(土地の色・影の色 人魂の行方 垣間みる潜在的な心―日常の隙間から ほか) 第2部 出会いと発見(菜の葉にとまれ 酒と氷とリケジョとリケジィ 汽車の汽笛は本当にポッポーか?―オノマトペと「世界を知覚する網」 ほか) 第3部 科学と社会(驚きから普遍へ―科学史から見た科学の魔力 海と魚と環境教育 イノハナ茸 ほか) |
内容細目表:
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1 比較児童出版美術史・事始め
23-48
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2 「絵本」の「翻訳」史・試論
49-69
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3 「金の斧、銀の斧」の神さま
英・仏と日本の比較
70-78
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4 日本の子どもの本前史から
その特徴としての絵と文の共生関係
81-92
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5 絵雑誌の研究について
93-110
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6 「ぐりこえほん」にみる絵本意識
111-142
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7 「絵本原画展」のはじまり
至光社・武市八十雄さんから
143-155
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8 「イギリスではじめての日本絵本原画展」から
日本の絵本画家の紹介
156-169
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9 中川李枝子・山脇百合子論
『ぐりとぐら』を中心に
170-180
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10 こぐま社・佐藤英和さんの歩み
私的情景を絵本史のなかへ
181-202
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11 絵本の読者とその受容について考えていること
幼稚園文庫の報告から
205-220
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12 「かわいい」絵本論
221-249
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13 絵本を選ぶツールとしての「絵本ブックリスト」
250-258
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14 大学生と絵本
259-260
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