蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
金時鐘コレクション 11 歴史の証言者として
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| 著者名 |
金時鐘/著
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| 出版者 |
藤原書店
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| 出版年月 |
2023.8 |
| 請求記号 |
91868/00256/11 |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238323364 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
91868/00256/11 |
| 書名 |
金時鐘コレクション 11 歴史の証言者として |
| 著者名 |
金時鐘/著
|
| 出版者 |
藤原書店
|
| 出版年月 |
2023.8 |
| ページ数 |
367p |
| 大きさ |
20cm |
| 巻書名 |
歴史の証言者として |
| ISBN |
978-4-86578-365-0 |
| 分類 |
91868
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
内容:私の中の日本と日本語 善意の素顔 違うからこそ向き合う関係の創造を 差別を日日醸しているもの 詩、それは俗性との闘い 今、居る場所 私の在日朝鮮人史 尹東柱の詩と「抒情詩」 詩について思うこと、考えていること 記憶せよ、和合せよ 吹田事件・わが青春のとき 私の八月 遅れた祈式 知らず知らずで、戦前回帰 境界は内と外の代名詞. 新たな「産土」の詩のために 姜信子著. 歴史の証言者として 細見和之著 |
| 内容紹介 |
植民地下朝鮮から「在日」を生きぬく詩人であり思想家、金時鐘の思索の全てを集成。11は、「記憶せよ、和合せよ」など、1990年代半ばから現在にいたるまでの代表的な講演を年代順に収録する。 |
| タイトルコード |
1002310040941 |
| 要旨 |
日韓問題で今、最も耳を傾けられるべき「思想詩人」の発言集。「在日」の歴史をたどり、「日本語」と自身の関係を問う。尹東柱の詩を語り、現代詩の可能性を追求。そして長い沈黙をへて語り始めた重い経験、済州島四・三事件、吹田事件…単行本未収録作品多数、大幅加筆!! |
| 目次 |
1 「在日」を生きる(私の中の日本と日本語 善意の素顔―より良い理解のために 違うからこそ向き合う関係の創造を 差別を日日醸しているもの) 2 文学論(詩、それは俗性との闘い―小野十三郎から私は何を学んだか 今、居る場所 私の在日朝鮮人史 尹東柱の詩と「抒情詩」 詩について思うこと、考えていること―わたしの日本語と詩) 3 歴史の証言者として(記憶せよ、和合せよ―済州島四・三事件と私 吹田事件・わが青春のとき 私の八月 遅れた祈式―六〇年を経て産土神にすがる 知らず知らずで、戦前回帰 境界は内と外の代名詞) |
内容細目表:
-
1 酒の飲み方について
9-11
-
吉田 健一/著
-
2 ぼくの酒
12-16
-
田辺 茂一/著
-
3 飲むか・飲まれるか
17-19
-
里見 弴/著
-
4 酒について
20-25
-
小堀 杏奴/著
-
5 独り酒
26-29
-
船山 馨/著
-
6 上ずみの酒
30-33
-
立野 信之/著
-
7 酒とドキドキ
34-38
-
江戸川 乱歩/著
-
8 バクダンを飲む
39-43
-
川上 三太郎/著
-
9 三日間
周東酒日記
44-50
-
河上 徹太郎/著
-
10 フランスへの郷愁
51-53
-
大岡 昇平/著
-
11 長寿法
54-58
-
上田 広/著
-
12 酔う
59-63
-
幸田 文/著
-
13 眼の上の傷
64-66
-
梅崎 春生/著
-
14 気もちのよい酒
67-70
-
亀井 勝一郎/著
-
15 俊太郎だまし
71-74
-
阿川 弘之/著
-
16 泡盛太郎
75-78
-
藤原 審爾/著
-
17 「酔心」と私
79-82
-
村松 梢風/著
-
18 卓抜な仕つけ
83-87
-
佐多 稲子/著
-
19 酒は飲むべし乱れるべし
88-92
-
石原 慎太郎/著
-
20 ある酒の味
93-97
-
遠藤 周作/著
-
21 酒をやめさせる薬
98-102
-
北 杜夫/著
-
22 父・私・芸妓
103-107
-
堀田 善衞/著
-
23 私と酒
108-112
-
星 新一/著
-
24 男と女が酒を飲むとき
113-115
-
野坂 昭如/著
-
25 酒難への思案
116-120
-
大宅 壮一/著
-
26 私の酒
121-124
-
池波 正太郎/著
-
27 飲んだら走る
125-129
-
小松 左京/著
-
28 一人博打
130-134
-
色川 武大/著
-
29 酒の周辺
135-139
-
立原 正秋/著
-
30 楽しかった酔ったふり
140-143
-
川上 宗薫/著
-
31 動物とアルコール
144-147
-
戸川 幸夫/著
-
32 長火鉢への郷愁
148-151
-
吉村 昭/著
-
33 行きあたりばったり
152-155
-
五味 康祐/著
-
34 酒も女も大キライ
156-160
-
半村 良/著
-
35 バグダッドの酒合戦
161-165
-
豊田 穣/著
-
36 樹の上の酔っぱらい
166-170
-
古井 由吉/著
-
37 よっぱらい松
171-175
-
瀬戸内 寂聴/著
-
38 禁酒と解禁と
176-180
-
野間 宏/著
-
39 ワインの思い出
181-184
-
河盛 好蔵/著
-
40 父も居る酒友たち
185-189
-
奥野 健男/著
-
41 ある勤務評定
190-194
-
磯田 光一/著
-
42 舌ヲ洗ウ
195-199
-
扇谷 正造/著
-
43 菊のない酒
200-204
-
和巻 耿介/著
-
44 一人で飲む酒
205-210
-
草間 時彦/著
-
45 久保田万太郎先生の酒
211-215
-
戸板 康二/著
-
46 暗い酒ほど美味いのだ
216-219
-
なかにし 礼/著
-
47 酒呑みの独り言
220-224
-
中野 孝次/著
-
48 酔悼・井上光晴
225-229
-
谷川 雁/著
-
49 横綱だったころ
230-233
-
小池 真理子/著
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