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書誌情報サマリ

書名

郷土研究 第16号〜第23号

著者名 愛知県郷土資料刊行会/編集
出版者 愛知県郷土資料刊行会
出版年月 [1982.7]
請求記号 A05/00001/16〜23


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0233362227一般和書2階開架郷土資料禁帯出在庫 

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書誌詳細

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請求記号 A05/00001/16〜23
書名 郷土研究 第16号〜第23号
著者名 愛知県郷土資料刊行会/編集
出版者 愛知県郷土資料刊行会
出版年月 [1982.7]
ページ数 1冊
大きさ 21cm
一般注記 第16号(昭和53年1月)〜第23号(昭和54年11月)の合本
分類 A050
一般件名 愛知県-歴史-雑誌
書誌種別 一般和書
タイトルコード 1009810055804

要旨 「言語変化は諸言語の歴史におけることばの創造性の表れである」―コセリウ(1921‐2002)は、変化すること自体が言語の本質であり、変化することによって言語は言語であり続けると喝破した。ソシュールに始まる脱歴史の「科学主義」によって硬直した言語学を解放に導く挑戦の書。
目次 第1章 言語が変化するというあきらかな逆説。抽象的言語とその投影
第2章 抽象的言語と具体的言語。歴史的に限定された「話す能力」としての言語。言語変化の三つの問題
第3章 変化の合理性。改新と採用。音韻法則
第4章 変化の一般的条件。体系的な決定要因と体系外的な決定要因。言語の伝統の安定性と不安定性
第5章 歴史的問題としての言語変化。「発生的」説明の意味と限界
第6章 原因による説明と結果による説明。言語変化に対する通時的構造主義のたちば。「目的論」的解釈の意味
第7章 共時態、通時態、歴史


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