蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237523469 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
949/00386/ |
| 書名 |
オランダの文豪が見た大正の日本 |
| 著者名 |
ルイ・クペールス/著
國森由美子/訳
|
| 出版者 |
作品社
|
| 出版年月 |
2019.10 |
| ページ数 |
350p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-86182-769-3 |
| 原書名 |
原タイトル:Nippon |
| 分類 |
94935
|
| 一般件名 |
日本-紀行・案内記
日本-歴史-大正時代
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
長崎から神戸、京都、箱根、東京、そして日光へ。オランダの大文豪ルイ・クペールスが、その最晩年の1922(大正11)年の春から夏にかけて日本を訪れた際に記した紀行文。写真70点も収録する。 |
| タイトルコード |
1001910074479 |
| 要旨 |
「紛者」助太刀を頼まれた、牢人者の信次郎。頼まれたら断れないのが、武士だが。「青雲」立身する者と、できぬ者。分かれ道を説く上司に悩まされ。「蓬莱」大身の旗本家へ婿入りしたはいいが、妻から三つの約束をさせられて。「一汁五菜」刀ではなく包丁で仕える江戸城の料理人が、裏稼ぎに精を出す。「妻の一分」大石内蔵助の妻、りくにとっての忠臣蔵を、そばで見守った者がいた。「落猿」藩の外交官である江戸留守居役が、公儀との駆け引きの最中に。「春天」剣術指南所の娘と二刀流の修行人。剣で心を通わせた二人の行末は。「草々不一」漢字を読めない隠居侍が、亡き妻の手紙を読むため手習塾に通い始める。身分としきたりに縛られた、武家の暮らし。仇討ち、就活、婿入り、剣術、罪と罰…。切なくも可笑しい、人生の諸相を描く。デビュー10周年記念、練達の時代小説短編集。 |
| 著者情報 |
朝井 まかて 1959年大阪府生まれ。甲南女子大学文学部卒業。2008年、第3回小説現代長編新人賞奨励賞を、『実さえ花さえ』(のちに『花競べ 向嶋なずな屋繁盛記』に改題)で受賞してデビュー。’13年『恋歌』で第3回本屋が選ぶ時代説大賞、’14年に同書で第150回直木賞、『阿蘭陀西鶴』で第31回織田作之助賞、’15年に『すかたん』で第3回大阪ほんま本大賞、’16年に『眩』で第22回中山義秀文学賞、’17年に『福袋』で第11回舟橋聖一文学賞、’18年に『雲上雲下』で第13回中央公論文芸賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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