蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
この資料に対する操作
カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。
いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
F7/04252/ |
| 書名 |
愛じゃないならこれは何 |
| 著者名 |
斜線堂有紀/著
|
| 出版者 |
集英社
|
| 出版年月 |
2021.12 |
| ページ数 |
253p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-08-790068-2 |
| 分類 |
9136
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
内容:ミニカーだって一生推してろ きみの長靴でいいです 愛について語るときに我々の騙ること 健康で文化的な最低限度の恋愛 ささやかだけど、役に立つけど |
| 内容紹介 |
ファンの男をストーカーする地下アイドルの瑠璃は、その男の部屋のベランダから飛び降り…。「ミニカーだって一生推してろ」など5篇を収めた恋愛小説集。JUMP j BOOKS公式note掲載に書き下ろしを加え書籍化。 |
| タイトルコード |
1002110074777 |
| 要旨 |
今なぜオーウェルを読むのか!体験を作品に昇華した『一九八四年』『動物農場』『カタロニア讃歌』『ビルマの日々』…28年間の軌跡! |
| 目次 |
第1部 ジョージ・オーウェルと現代(『一九八四年』―静脈性潰瘍の世界 「なぜ書くか」とオーウェルの文学観 オーウェル研究にみるフェミニスト批評 『ビルマの日々』の「特権」と「排除」 『カタロニア讃歌』雑感 ほか) 第2部 ジョージ・オーウェル論(オーウェルの思想形成―スペイン内戦のトラウマを中心に オーウェルの『一九八四年』―幻想としての母性神話 オーウェルの『ビルマの日々』―白人の荷重 オーウェルの『カタロニア讃歌』とPOUM―国際政治の裏面 オーウェルと愛国心―ナショナリズムではなく愛郷心) |
| 著者情報 |
吉岡 栄一 1950年、北海道生まれ。法政大学大学院英文学専攻博士課程満期退学。トルーマン州立大学大学院留学。東京情報大学教授。日本コンラッド協会顧問。日本オーウェル協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ