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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
523/00097/1 |
| 書名 |
建築タイプの歴史 1 国家と偉人の記念碑から刑務所まで |
| 著者名 |
ニコラウス・ペヴスナー/[著]
越野武/訳
|
| 出版者 |
中央公論美術出版
|
| 出版年月 |
2014.10 |
| ページ数 |
338p |
| 大きさ |
23cm |
| 巻書名 |
国家と偉人の記念碑から刑務所まで |
| ISBN |
978-4-8055-0725-4 |
| 原書名 |
原タイトル:A history of building types |
| 分類 |
523
|
| 一般件名 |
建築-歴史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
西洋建築の歴史を、施設の機能により分類した建築の類型=タイプという視点から語る。1は、記念碑、政庁舎、劇場、図書館、博物館、病院、刑務所のタイプについての解説を収録する。 |
| タイトルコード |
1001410064953 |
| 要旨 |
様式と機能、建築史と社会史の交差を示す、ペヴスナーの著作、待望の本邦初訳(全2巻)。施設の機能により分類された建築の類型=“タイプ”という視点から語られる西洋建築の歴史。第1巻では、記念碑、政庁舎、劇場、図書館、博物館、病院、刑務所のタイプについての解説を収録。 |
| 目次 |
第1章 国家と偉人の記念碑 第2章 12世紀末から17世紀末までの政庁舎 第3章 18世紀以降の政庁舎―国会議事堂 第4章 18世紀以降の政庁舎―中央省庁舎 第5章 18世紀以降の政庁舎―市庁舎と裁判所 第6章 劇場 第7章 図書館 第8章 博物館 第9章 病院 第10章 刑務所 |
| 著者情報 |
ペヴスナー,ニコラウス 1902‐1983。ドイツ出身のイギリスの美術史家・建築家。ライプツィフルトの各大学に学び、バロックおよびマニエリスムを研究、ゲッティンゲン大学講師となってから近代に焦点を移したのち、国際的名声を確立する。イングランドへ移住してからは、ケンブリッジ、次いでロンドン大学教授を務める。また、アーキテクチュアル・レヴュー誌および「ペリカン美術史」の編集者としても活躍した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 越野 武 1937年札幌生まれ。北海道大学卒業。山下寿郎建築設計事務所を経て北海道大学、札幌大学教授。現在北海道大学名誉教授。工学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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