蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0236572228 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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怪異怪談研究会 茂木謙之介 小松史生子 副田賢二 松下浩幸
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
N983/00241/ |
| 書名 |
決闘・妻 (岩波文庫) |
| 著者名 |
チェーホフ/作
神西清/訳
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
1936 |
| ページ数 |
296p |
| 大きさ |
15cm |
| シリーズ名 |
岩波文庫 |
| シリーズ巻次 |
32‐623‐1 |
| ISBN |
4-00-326231-X |
| 一般注記 |
内容:決闘,妻 |
| 分類 |
983
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| タイトルコード |
1009410105603 |
| 要旨 |
様式と機能、建築史と社会史の交差を示す、ペヴスナーの著作、待望の本邦初訳(全2巻)。施設の機能により分類された建築の類型=“タイプ”という視点から語られる西洋建築の歴史。第1巻では、記念碑、政庁舎、劇場、図書館、博物館、病院、刑務所のタイプについての解説を収録。 |
| 目次 |
第1章 国家と偉人の記念碑 第2章 12世紀末から17世紀末までの政庁舎 第3章 18世紀以降の政庁舎―国会議事堂 第4章 18世紀以降の政庁舎―中央省庁舎 第5章 18世紀以降の政庁舎―市庁舎と裁判所 第6章 劇場 第7章 図書館 第8章 博物館 第9章 病院 第10章 刑務所 |
| 著者情報 |
ペヴスナー,ニコラウス 1902‐1983。ドイツ出身のイギリスの美術史家・建築家。ライプツィフルトの各大学に学び、バロックおよびマニエリスムを研究、ゲッティンゲン大学講師となってから近代に焦点を移したのち、国際的名声を確立する。イングランドへ移住してからは、ケンブリッジ、次いでロンドン大学教授を務める。また、アーキテクチュアル・レヴュー誌および「ペリカン美術史」の編集者としても活躍した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 越野 武 1937年札幌生まれ。北海道大学卒業。山下寿郎建築設計事務所を経て北海道大学、札幌大学教授。現在北海道大学名誉教授。工学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 戦意高揚物語への接近と離反
泉鏡花「海戦の余波」における<人間ならざるものたち>の役割
24-46
-
鈴木彩/著
-
2 出征する<異類>と<異端>のナショナリズム
「軍隊狸」を中心に
47-68
-
乾英治郎/著
-
3 恋する死者たちの<戦後>
『英霊の聲』と文学的なるもの
69-93
-
松下浩幸/著
-
4 二十世紀前半の史蹟保存事業と史蹟の怪異
94-119
-
齋藤智志/著
-
5 亡霊となる戦死者
コラム
120-124
-
川村邦光/著
-
6 怪異と迷信のフォークロア
佐藤春夫「魔鳥」「女誡扇綺譚」における<植民地的不気味なもの>
126-146
-
堀井一摩/著
-
7 テロルの女たちはなぜ描かれたのか
宮崎夢柳「鬼啾啾」の虚無党表象をめぐる一考察
147-167
-
倉田容子/著
-
8 <怪異>からみる二・二六事件
北一輝と対馬勝雄におけるオカルト的想像力
168-199
-
茂木謙之介/著 大道晴香/著
-
9 マルクス主義的陰謀論の諸相
デリダ・ジェイムソン・太田竜
200-223
-
栗田英彦/著
-
10 井上円了の妖怪学と天皇神話
224-244
-
井関大介/著
-
11 戦争と妖怪的なるもの、三題
コラム
245-249
-
成田龍一/著
-
12 大佛次郎「銀簪」と近代的怪談
山田風太郎創作メモ「小説腹案集」より「雪女」の記載を手がかりに
252-275
-
谷口基/著
-
13 中井英夫「虚無への供物」考
<戦後>という怪談、中井英夫から寺山修司へ
276-302
-
小松史生子/著
-
14 浮遊する「墳墓」と永続性のゆくえ
細野雲外『不滅の墳墓』のナショナリズムと<怪異>
303-328
-
副田賢二/著
-
15 “オカルト天皇(制)”論序説
一九八〇年代雑誌「ムー」の分析から
329-360
-
茂木謙之介/著
-
16 新宗教における怪異とナショナリズム
初期霊友会の歴史観と日本の位置
361-365
-
島薗進/著
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