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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
22204/00181/ |
| 書名 |
漢王朝の祭祀と儀礼の研究 |
| 著者名 |
目黒杏子/著
|
| 出版者 |
京都大学学術出版会
|
| 出版年月 |
2023.2 |
| ページ数 |
15,612p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-8140-0453-9 |
| 分類 |
222042
|
| 一般件名 |
中国-歴史-漢時代
祭り-中国
儀礼
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
前漢・後漢時代、皇帝は祭祀の実践によって国家の秩序と安寧をはかるが、両漢時代の祭祀の実態は十分に明らかではない。祭儀と祭祀場の分析を通じて、多様な思惟によって「皇帝」像がつくりあげられていく過程を解き明かす。 |
| タイトルコード |
1002210086321 |
| 要旨 |
祭祀を通じて顕現する中国皇帝像。前漢・後漢時代、皇帝は祭祀の実践によって国家の秩序と安寧をはかるが、両漢時代の祭祀の実態は十分に明らかではない。祭儀と祭祀場の分析を通じて、多様な思惟によって「皇帝」像がつくりあげられていく過程を解明する。 |
| 目次 |
漢王朝の礼制・儀礼・祭祀 第1部 郊祀制の展開―祀場構造と儀礼を中心に(前漢武帝期における郊祀制の成立 王莽「元始儀」の構造―前漢末における郊祀の変化 後漢郊祀制と「元始故事」 夏至の儀礼―「元康五年詔書冊」再考) 第2部 武帝の封禅と巡幸(前漢武帝の封禅―政治的意義と儀礼の考察 封禅儀礼の創出 前漢武帝の巡幸―祭祀と皇帝権力の視点から 前漢における上帝・山川祭祀の体系と展開) 第3部 酎祭と両漢宗廟制(前漢前半期の酎祭 前漢後半期における宗廟制の変容 後漢の酎祭と宗廟制) 前漢末礼制改革の来し方と行く末 |
| 著者情報 |
目黒 杏子 専門は中国秦漢時代史の研究。京都府立大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。京都府立大学博士(歴史学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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