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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0236511572 | 一般和書 | 2階開架 | 郷土資料 | 禁帯出 | 在庫 |
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アジア(東部)-歴史 植民地行政-歴史 太平洋戦争(1941〜1945)
| 要旨 |
「大日本帝国」とは何だったのか。本書は、日本、朝鮮、台湾、満洲、樺太、南洋群島といった帝国の「版図」が、一九四五年八月一五日、どのように敗戦を迎えたのかを追うことによって、帝国の本質を描き出す。ポツダム宣言の通告、原爆投下、ソ連参戦、玉音放送、九月二日の降伏調印。この間、各地域で日本への憎悪、同情、憐憫があり、その温度差に帝国への意識差があった。帝国崩壊は、東アジアに何を生み、何を喪わせたのか。 |
| 目次 |
序章 ポツダム宣言―トルーマンの独善とソ連の蠢動 第1章 東京―「帝国」解体への道 第2章 京城―幻の「解放」 第3章 台北―「降伏」と「光復」のあいだ 第4章 重慶・新京―「連合国」中国の苦悩 第5章 南洋群島・樺太―忘れられた「帝国」 終章 「帝国」崩壊と東アジア |
内容細目表:
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