蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
日々の歓びの見つけ方 (教養・文化シリーズ)
|
| 著者名 |
五木寛之/著
|
| 出版者 |
NHK出版
|
| 出版年月 |
2024.8 |
| 請求記号 |
9146/12198/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238436570 | 一般和書 | 1階開架 | | | 在庫 |
| 2 |
東 | 2432814693 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
9146/12198/ |
| 書名 |
日々の歓びの見つけ方 (教養・文化シリーズ) |
| 著者名 |
五木寛之/著
|
| 出版者 |
NHK出版
|
| 出版年月 |
2024.8 |
| ページ数 |
108p |
| 大きさ |
21cm |
| シリーズ名 |
教養・文化シリーズ |
| シリーズ名 |
人生のレシピ |
| ISBN |
978-4-14-407317-5 |
| 分類 |
9146
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
<よろこび上手>こそ、苦しい世を生きていく知恵なのだと私は自分の体験から思うのです-。作家・五木寛之のNHK「ラジオ深夜便」の語りを再構成した、人生百年時代の後半生を快活に過ごすための道案内。 |
| タイトルコード |
1002410029283 |
| 要旨 |
1989年、手塚治虫が死去した。その後に訪れた90年代、いつしか「マンガはつまらなくなった」という言説が一人歩きを始めた。手塚の死とともに、マンガの歴史は終わってしまったのか?いや、そのようなことは決してない。神の死後に生まれたマンガたちが見向きもされない現実は、マンガにとって不幸ではないのか?そして、なぜそのようなことが起きてしまったのか?歴史的空白を「キャラとリアリティ」の観点からとらえ直すことで、マンガ表現論の新たな地平を切り開いた名著、ついに新書化。マンガ・イズ・ノット・デッド。 |
| 目次 |
第1章 変化するマンガ、機能しないマンガ言説(なぜマンガ言説は、現状に対応できないのか? 「読み」の多様さとシステム論的分析の必要性 ほか) 第2章 切断線を超えるもの―いがらしみきお『ぼのぼの』の実践(いがらしみきおの認識 『ぼのぼの』と『動物化するポストモダン』 ほか) 第3章 「キャラクター」とは何か(「キャラ」とリアリティ 『NANA』は「キャラ」は弱いけれど、「キャラクター」は立っている ほか) 第4章 マンガのリアリティ(マンガにおける近代的リアリズムの獲得 「コマわり」とは何か ほか) 第5章 テヅカ・イズ・デッド―手塚治虫という「円環」の外で(手塚治虫という円環 より開かれたマンガ表現史へ) |
| 著者情報 |
伊藤 剛 マンガ評論家、鉱物愛好家、東京工芸大学マンガ学科准教授。1967年名古屋市生まれ。名古屋大学理学部地球科学科岩石学鉱床学講座(当時)卒。日本マンガ学会会員。NTTデータ退社後、浦沢直樹のアシスタント、マンガ家活動を経て文筆の道に入る。2005年、本書の底本となる『テヅカ・イズ・デッドひらかれたマンガ表現論へ』を上梓。マンガ評論の新地平を切り開くものと高い評価を得た。現在は執筆活動も継続しつつ、大学教員として多くのマンガ家を世に送り出している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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