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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
162/00300/ |
| 書名 |
宗教の日本史 (扶桑社新書) |
| 著者名 |
本郷和人/著
|
| 出版者 |
扶桑社
|
| 出版年月 |
2024.11 |
| ページ数 |
254p |
| 大きさ |
18cm |
| シリーズ名 |
扶桑社新書 |
| シリーズ巻次 |
512 |
| ISBN |
978-4-594-09770-7 |
| 分類 |
1621
|
| 一般件名 |
宗教-日本
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
日本の新宗教に日蓮に関連しているものが多いワケ、豊臣秀吉がキリスト教に危機感を覚えた真の理由…。日本独自の“グレー”な宗教観を紹介するとともに、民衆から見た宗教の在り方を検証する。 |
| タイトルコード |
1002410056739 |
| 要旨 |
なぜフロイトは最晩年になってモーセ論を書いたのか―公刊直後から今日まで、多くの者を悩ませてきたその謎に、ユダヤ史の世界的権威が正面から挑む。同時代のコンテクスト、父ヤーコプによるユダヤ教育の実態に歴史家として分け入り、謎の核心に迫っていく本書は、ジャック・デリダやエドワード・サイードをはじめ、幾多の議論を巻き起こしてきた。すでに古典となった書物、待望の邦訳をついに刊行。 |
| 目次 |
第1章 第四の屈辱 第2章 ジークムント・フロイト、ユダヤの歴史家 第3章 父の宗教、息子の宗教、「ユダヤ民族特有の事柄」 第4章 一つの事例史? 第5章 フロイトとのモノローグ |
| 著者情報 |
イェルシャルミ,ヨセフ・ハイーム 1932年、ニューヨーク生まれ。イディッシュ語とヘブライ語を母語とし、伝統的なユダヤ教育を受ける。イェシヴァー大学からユダヤ教神学院を経て、コロンビア大学に進む。中世・近世のユダヤ史を専攻し、1966年に博士号を取得。ハーヴァード大学で教鞭をとり始め、80年からコロンビア大学のサロ・ウィットメイヤー・バロン記念講座教授を務める。2009年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 小森 謙一郎 1975年、東京都生まれ。2009年、東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了(学術博士)。現在、武蔵大学人文学部准教授。専門はヨーロッパ思想史・哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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