蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
中国国境熱戦の跡を歩く (岩波現代全書)
|
| 著者名 |
石井明/著
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2014.8 |
| 請求記号 |
3192/00388/ |
この資料に対する操作
カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。
いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
中国-対外関係-歴史 国境 国際紛争-歴史
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3192/00388/ |
| 書名 |
中国国境熱戦の跡を歩く (岩波現代全書) |
| 著者名 |
石井明/著
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2014.8 |
| ページ数 |
18,276p |
| 大きさ |
19cm |
| シリーズ名 |
岩波現代全書 |
| シリーズ巻次 |
041 |
| ISBN |
978-4-00-029141-5 |
| 分類 |
31922
|
| 一般件名 |
中国-対外関係-歴史
国境
国際紛争-歴史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
中国の国境地帯で繰り広げられてきた数々の戦闘の現場や兵士らの祀られる烈士陵園を訪ね歩き、冷戦下中国での「熱戦」の意味を再検証する。さらに、東アジアの平和と安定はいかにして可能かを考察する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p263〜268 |
| タイトルコード |
1001410046826 |
| 要旨 |
世界最長・二万二〇〇〇キロの陸上国境と、一万八〇〇〇キロに及ぶ海岸線を持つ中華人民共和国。その国境地帯では、建国直後から近年に至るまでいくつもの戦闘が繰り広げられてきた。著者は戦闘の現場や兵士らの祀られる各地の「烈士陵園」を訪ね歩き、冷戦下中国で戦われた「熱戦」の意味を再検証するとともに、東アジアの平和と安定はいかにして可能かを考察する。 |
| 目次 |
第1章 金門島の戦い―台湾早期解放の夢破れる 第2章 朝鮮戦争―鴨緑江を渡る 第3章 ヒマラヤの戦い―中印国境戦争 第4章 珍宝島の戦い―中ソ国境戦争 第5章 ベトナム戦争から中越十年戦争へ 第6章 西沙海戦―南ベトナム海軍を破る 第7章 波高き日台間の海―与那国から花蓮へ |
| 著者情報 |
石井 明 1945年千葉県生まれ。東京大学大学院社会学研究科博士課程中途退学。2007年3月、東京大学大学院総合文化研究科教授を定年退職。現在、東京大学名誉教授。2007年10月〜09年3月、北海道大学スラブ研究センター客員教授。2010年4月より日本大学客員教授。東アジア国際関係史専攻。著書に『中ソ関係史の研究 1945‐1950』(東京大学出版会、1990年、第7回大平正芳記念賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ