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書誌情報サマリ

書名

近世貨幣と経済発展

著者名 岩橋勝/著
出版者 名古屋大学出版会
出版年月 2019.10
請求記号 337/00354/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0238078497一般和書2階開架文学・芸術在庫 

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書誌詳細

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請求記号 337/00354/
書名 近世貨幣と経済発展
並列書名 Money and Economic Development in Tokugawa Japan
著者名 岩橋勝/著
出版者 名古屋大学出版会
出版年月 2019.10
ページ数 5,448p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8158-0965-2
分類 33721
一般件名 貨幣-日本   日本-経済-歴史   日本-歴史-近世
書誌種別 一般和書
内容紹介 小額貨幣の流通は、庶民の生活水準の上昇を示す指標である。銭貨や藩札などの需要面に注目して日本各地の実態を分析し、東アジアにおける徳川経済の先進性を実証する。
タイトルコード 1001910067374

要旨 世界最長・二万二〇〇〇キロの陸上国境と、一万八〇〇〇キロに及ぶ海岸線を持つ中華人民共和国。その国境地帯では、建国直後から近年に至るまでいくつもの戦闘が繰り広げられてきた。著者は戦闘の現場や兵士らの祀られる各地の「烈士陵園」を訪ね歩き、冷戦下中国で戦われた「熱戦」の意味を再検証するとともに、東アジアの平和と安定はいかにして可能かを考察する。
目次 第1章 金門島の戦い―台湾早期解放の夢破れる
第2章 朝鮮戦争―鴨緑江を渡る
第3章 ヒマラヤの戦い―中印国境戦争
第4章 珍宝島の戦い―中ソ国境戦争
第5章 ベトナム戦争から中越十年戦争へ
第6章 西沙海戦―南ベトナム海軍を破る
第7章 波高き日台間の海―与那国から花蓮へ
著者情報 石井 明
 1945年千葉県生まれ。東京大学大学院社会学研究科博士課程中途退学。2007年3月、東京大学大学院総合文化研究科教授を定年退職。現在、東京大学名誉教授。2007年10月〜09年3月、北海道大学スラブ研究センター客員教授。2010年4月より日本大学客員教授。東アジア国際関係史専攻。著書に『中ソ関係史の研究 1945‐1950』(東京大学出版会、1990年、第7回大平正芳記念賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 ロスジェネの水子たち   批評と運動の間   2-28
2 星野智幸と「新しい政治小説」   29-62
3 浅尾大輔論   63-71
4 高橋和巳論   72-90
5 大西巨人に対する一つの小さな疑念   91-98
6 椎名林檎論のためのノート   99-107
7 光永惇『寛解の連続』に寄せて   喰うべき詩   108-110
8 木村文洋『息衝く』に寄せて   報告と感想   111-125
9 葉真中顕論   ロスジェネとミステリ   126-137
10 加藤智大の暴力   138-162
11 『カラマーゾフの兄弟』と現代日本   老い衰えゆく神の信徒として   164-182
12 スティーヴン・キングと神   183-197
13 白石晃士と神的映画   198-204
14 岩明均論のためのノート   205-212
15 高畑勲論   淋しさについて   213-224
16 宇多田ヒカルのパッション   225-240
17 安彦良和の原点   どこまでも、無名の青年のように新しく   241-246
18 老いぼれた親鸞と、猫たちと、吉本隆明と、妄想のホトトギスと   247-267
19 土本典昭にとって晩熟とは何か   268-280
20 室井光広論その門前の序文   世界文学とは何か   281-310
21 埴谷雄高論   虚体と子ども   311-332
22 筒井康隆論   文学は差別と戦えるか   334-357
23 津島佑子論   いかに兄を障害児として産み直すか   358-377
24 角田光代論   ふたりで生きる   378-390
25 村田沙耶香と多和田葉子   序説   391-397
26 羽田圭介論   ルーチンワークの文学   398-406
27 坂口恭平の二律背反   407-420
28 法月綸太郎論   迷い猫の脱構築のために   421-431
29 江藤淳『成熟と喪失』についての短いノート   432-441
30 柄谷行人論・序説   442-465
31 東浩紀『弱いつながり』に寄せて   観光者にとって倫理とは何か   466-478
32 中上健次と空族の映画   479-509
33 村上春樹と歴史意識   『騎士団長殺し』論   510-523
34 文芸批評2020   524-528
35 秋山駿の小石   529-530
36 上村亮平の微光   531-532
37 大澤信亮『神的批評』   534-535
38 中島岳志『秋葉原事件』   535-536
39 藤田直哉『虚構内存在』   536-537
40 大澤信亮『新世紀神曲』   537-538
41 中島岳志『血盟団事件』   539-540
42 星野智幸『夜は終わらない』   540-543
43 山城むつみ『小林秀雄とその戦争の時』   543-544
44 九龍ジョー『メモリースティック』   544-547
45 上田岳弘『私の恋人』   547-550
46 高橋弘希『朝顔の日』   550-551
47 木村友祐『野良ビトたちの燃え上がる肖像』   551-554
48 栗原康『死してなお踊れ一遍上人伝』   554-555
49 宮内悠介『あとは野となれ大和撫子』   555
50 上田岳弘『塔と重力』   555-559
51 安藤礼二『大拙』   559-561
52 井口時男『蓮田善明戦争と文学』   561-562
53 木村友祐『幼な子の聖戦』   562-565
54 宮崎駿『風の谷のナウシカ』   565-566
55 宮嶋繁明『橋川文三野戦攻城の思想』   566-567
56 温又柔+木村友祐『私とあなたのあいだ』   567-569
57 飯田有子『林檎貫通式』   569-570
58 丸山正樹『ワンダフル・ライフ』   570-571
59 桜庭一樹『小説火の鳥 大地編』   571-572
60 亀山郁夫『ドストエフスキー黒の言葉』   572-575
61 道東旅行記   アイヌのこと、少しずつ   576-578
62 歴史修正のために、雑然と   福岡・熊本旅行記   579-581
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