蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
マルクス主義法学の史的研究
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| 著者名 |
森英樹/著
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| 出版者 |
日本評論社
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| 出版年月 |
2022.4 |
| 請求記号 |
321/00229/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210944146 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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中国-対外関係-歴史 国境 国際紛争-歴史
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
321/00229/ |
| 書名 |
マルクス主義法学の史的研究 |
| 著者名 |
森英樹/著
|
| 出版者 |
日本評論社
|
| 出版年月 |
2022.4 |
| ページ数 |
40,478p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-535-52451-4 |
| 分類 |
3212
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| 一般件名 |
法律学-歴史
マルクス主義
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
憲法学者として、またマルクス主義法学者として数多くの業績を残した著者の論文集。加古祐二郎、平野義太郎、風早八十二、鈴木安蔵など、戦前のマルクス主義法学を担った先人の研究などを分析、考察する。 |
| タイトルコード |
1002210008804 |
| 要旨 |
世界最長・二万二〇〇〇キロの陸上国境と、一万八〇〇〇キロに及ぶ海岸線を持つ中華人民共和国。その国境地帯では、建国直後から近年に至るまでいくつもの戦闘が繰り広げられてきた。著者は戦闘の現場や兵士らの祀られる各地の「烈士陵園」を訪ね歩き、冷戦下中国で戦われた「熱戦」の意味を再検証するとともに、東アジアの平和と安定はいかにして可能かを考察する。 |
| 目次 |
第1章 金門島の戦い―台湾早期解放の夢破れる 第2章 朝鮮戦争―鴨緑江を渡る 第3章 ヒマラヤの戦い―中印国境戦争 第4章 珍宝島の戦い―中ソ国境戦争 第5章 ベトナム戦争から中越十年戦争へ 第6章 西沙海戦―南ベトナム海軍を破る 第7章 波高き日台間の海―与那国から花蓮へ |
| 著者情報 |
石井 明 1945年千葉県生まれ。東京大学大学院社会学研究科博士課程中途退学。2007年3月、東京大学大学院総合文化研究科教授を定年退職。現在、東京大学名誉教授。2007年10月〜09年3月、北海道大学スラブ研究センター客員教授。2010年4月より日本大学客員教授。東アジア国際関係史専攻。著書に『中ソ関係史の研究 1945‐1950』(東京大学出版会、1990年、第7回大平正芳記念賞受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 日本マルクス主義法学の遺産とその継承
理論史的総括の試み
21-47
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2 日本マルクス主義法学の前提
49-100
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3 平野義太郎における法学と社会科学
103-124
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4 戦時下における平野義太郎法学の「転換」をめぐって
125-142
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5 風早八十二とマルクス主義法学
143-186
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6 加古祐二郎の法理論について
マルクス主義法学形成史の一コマ
187-210
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7 法哲学とマルクス主義
加古祐二郎の法理論
211-233
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8 鈴木安蔵における憲法学研究の生成と展開
235-263
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9 オーストリア・マルクス主義の法理論について
日本マルクス主義法学発達史研究のために
267-305
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10 オーストリア・マルクス主義とその法理論
アドラーとレンナーを中心に
307-331
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11 ケルゼンとマルクス主義
333-355
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12 マルクス・エンゲルスの憲法思想
357-429
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13 『ヘーゲル国法論批判』(マルクス)(一八四三年夏執筆) 『ヘーゲル法哲学批判序説』(マルクス)(『独仏年誌』一八四四年)
433-448
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14 『経済学・哲学手稿』(マルクス)(一八四四年四月〜八月執筆)
449-460
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15 『ルートヴィヒ・フォイエルバッハとドイツ古典哲学の終結』(エンゲルス)(一八八六年執筆、『ノイエ・ツァイト』誌・一八八六年 校訂単行本・一八八八年)
461-473
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