蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237998661 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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加藤有子 ヤツェク・レオチャク バルバラ・エンゲルキング ヨアンナ・トカルスカ=バキル ヤン・ブウォンスキ …
| 要旨 |
わけあって豊後森藩を脱藩し、研ぎ仕事で稼ぎながら長屋に暮らす赤目小籐次。ある夕、長屋の元差配・新兵衛の姿が忽然と消えた。さらに数日後、小籐次の養子・駿太郎らが拐しにあった。一連の事件は小籐次に恨みがある者の仕業なのか。小籐次は拐しに係わった阿波津家の謎に迫る。痛快シリーズ、文春文庫でついにスタート!文春文庫40周年記念書き下ろし。 |
| 著者情報 |
佐伯 泰英 1942年、北九州市生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒。デビュー作『闘牛』をはじめ、滞在経験を活かしてスペインをテーマにした作品を発表。99年、時代小説に転向。「密命」シリーズを皮切りに次々と作品を発表して高い評価を受け、“文庫書き下ろし時代小説”という新たなジャンルを確立する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 ユダヤ人大虐殺をめぐるポーランドの記憶
カトリック民族主義の視点から
38-59
-
ヤツェク・レオチャク/著 岩田美保/訳
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2 道義的問題が戸を叩く
ユダヤ人大虐殺に対するポーランド人の姿勢
60-90
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バルバラ・エンゲルキング/著 岩田美保/訳
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3 一九四六年七月四日、キェルツェのポグロム
ユダヤ人大虐殺の第四段階?
91-133
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ヨアンナ・トカルスカ=バキル/著 菅原祥/訳
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4 哀れなポーランド人がゲットーを見つめている
134-161
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ヤン・ブウォンスキ/著 小原雅俊/訳・解説
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5 戦後七〇年を超えて
現代日本の「記憶のポリティクス」
164-180
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高橋哲哉/著
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6 <正義の人々>のポーランド共和国
ホロコースト期におけるユダヤ人救済をめぐる言説の構造と機能
181-207
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ピョートル・フォレツキ/著 田中壮泰/訳
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7 ポーランド人と<アウシュヴィッツ>の近くて遠い距離
208-220
-
加藤久子/著
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8 日本におけるホロコーストの受容と第二次世界大戦の記憶
「ヒロシマ・アウシュヴィッツ」の平和主義言説
222-276
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加藤有子/著
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9 処刑人、犠牲者、傍観者
三つのジェノサイドの現場で
277-307
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西成彦/著
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10 「ヒロシマ」というシンボルを再考する
308-329
-
東琢磨/著
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