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書誌情報サマリ

書名

ナショナル・アイデンティティを問い直す

著者名 川田順造/編
出版者 山川出版社
出版年月 2017.10
請求記号 311/00757/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237227707一般和書2階開架人文・社会在庫 

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書誌詳細

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請求記号 311/00757/
書名 ナショナル・アイデンティティを問い直す
著者名 川田順造/編
出版者 山川出版社
出版年月 2017.10
ページ数 409p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-634-67246-8
分類 3113
一般件名 ナショナリズム   国民国家
書誌種別 一般和書
内容紹介 国家単位では敵味方の境界が定かでない戦争と殺戮・破壊が激しさを増す今日、人類史の視野で「ナショナル・アイデンティティ」とは何かを考える。「ナショナル・アイデンティティの多文化間比較」の研究成果をもとに書籍化。
タイトルコード 1001710061960

要旨 小さなカメラや記録計を体につけて、野生動物が見た世界やその行動を記録する研究方法「バイオロギング」。1秒間に2ひきのスピードで獲物をとるペンギンや、子どもに水泳の特訓をする母アザラシなど、知られざる謎が明らかになっています。研究者の取り組みを紹介しながら動物たちの意外な生態に迫ります!
目次 哺乳類(マッコウクジラが自撮り!深海でのイカとの死闘!?
タイ湾のカツオクジラは、立ち泳ぎしながら小魚を飲み込んでいた! ほか)
鳥類(アデリーペンギンは、1秒間に2ひきものスピードで獲物をとる!
マユグロアホウドリは、シャチのおこぼれを食べている!? ほか)
爬虫類(ウミガメは、種類によってゴミを食べてしまう確率が違う!
アメリカアリゲーターは、意外にじっとしていた!?)
魚類(ヒラシュモクザメは、いつも左右に傾いて泳いでいた!?
マンボウは深く潜って、世界一長い動物を食べていた! ほか)
節足動物(カブトガニは、1年のうち半年ほども冬眠する!?)
著者情報 佐藤 克文
 1967年宮城県生まれ。東京大学大気海洋研究所・教授。1995年京都大学大学院農学研究科修了(農学博士)。日本学術振興会特別研究員、国立極地研究所助手、東京大学大気海洋研究所准教授を経て、2014年より現職。専門は動物行動学、動物生理生態学など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
中野 富美子
 東京都生まれ。編集者&ライター。編集プロダクション勤務を経て、フリーランス。自然や伝統文化をテーマにした書籍や雑誌の製作にたずさわっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 なぜ、ナショナル・アイデンティティの多文化間比較か   3-18
川田 順造/著
2 時間軸と空間軸の対比から   十六世紀と十九世紀における西洋のアジア・アフリカへの進出を対比して考える   20-58
川田 順造/著
3 ナショナル・アイデンティティの歴史循環   コメント   58-63
濱下 武志/著
4 帝国におけるナショナルな排除   バタヴィアの混血社会をめぐって   64-84
永渕 康之/著
5 文明化の逆説と植民地の規定性   コメント   84-89
山室 信一/著
6 シベリア先住民族のアイデンティティ   帝政ロシアの東方進出と民族意識の顕在化   90-122
佐々木 史郎/著
7 ロシアのシベリアに対する使命感   コメント   122-126
小長谷 有紀/著
8 外からの同化と内なる同化   西アフリカ、セネガルのナショナル・アイデンティティとその葛藤   127-146
小川 了/著
9 時代遅れになったサンゴールの思想   コメント   146-154
川田 順造/著
10 国民帝国とナショナル・アイデンティティの逆説   大東亜共栄圏の形成と蹉跌   155-177
山室 信一/著
11 大東亜共栄圏体験を問い直す   コメント   177-182
河西 晃祐/著
12 義和団をめぐる記憶と中国ナショナリズムの位相   184-204
吉澤 誠一郎/著
13 ナショナル・アイデンティティの超克   コメント   204-209
濱下 武志/著
14 ミャンマーのアイデンティティ形成   210-231
田村 克己/著
15 インドネシアにおける宗教の統制と活用   コメント   232-236
宮崎 恒二/著
16 韓国朝鮮におけるナショナル・アイデンティティ   237-272
伊藤 亜人/著
17 「韓半島」をいかに論ずるか   コメント   272-277
濱下 武志/著
18 ナショナル・アイデンティティと地域   現代ベトナムにとっての東南アジアと東アジア   280-297
古田 元夫/著
19 ベトナムの歴史的ディレンマ   コメント   297-302
濱下 武志/著
20 ナショナリティとグローバル・ネットワーク   ホセ・リサールの素描をとおして   303-335
清水 展/著
21 フィリピン革命再考   コメント   336-340
永野 善子/著
22 ナショナル・アイデンティティとパン・アフリカニズム   南部スーダン人にとっての意義   341-377
栗本 英世/著
23 西アフリカから考えたパン・アフリカニズム   コメント   377-384
勝俣 誠/著
24 イスラームとナショナリズムの相克   相似と差異   385-405
臼杵 陽/著
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