蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0238205462 | 一般和書 | 2階開架 | 自然・工学 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
520/00536/ |
| 書名 |
堀口捨己建築論集 (岩波文庫) |
| 著者名 |
堀口捨己/[著]
藤岡洋保/編
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2023.3 |
| ページ数 |
286p |
| 大きさ |
15cm |
| シリーズ名 |
岩波文庫 |
| シリーズ巻次 |
33-587-1 |
| ISBN |
978-4-00-335871-9 |
| 分類 |
5204
|
| 一般件名 |
建築
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
茶室をはじめ日本の伝統建築を自らの作品のみならず、建築思想にまで昇華させ、練達の筆によって建築論を展開した堀口捨己。「茶室の思想的背景とその構成」など、代表的論文を集録する。 |
| タイトルコード |
1002210095616 |
| 要旨 |
歴史に登場した数々の帝国の興亡を理解するためには、穀物が通った道を、川沿い、港と港のあいだ、そして海を越えてたどる必要がある。歴史家のスコット・レイノルズ・ネルソンは本書において、こうした穀物の道を支配するための争いが、世界のパワーバランスにどのような変化をもたらしたかを明らかにしている。19世紀初頭より帝政ロシアは、ウクライナの黒海に面したオデーサの活況を呈する港を通じて、ヨーロッパの大部分に食糧を供給していた。しかし、アメリカ南北戦争の後、大量のアメリカ産小麦が大西洋を渡ってヨーロッパに押し寄せるようになり、食糧価格は急落した。安価な外国産穀物は、ドイツとイタリアの台頭、ハプスブルク家とオスマン帝国の衰退、そしてヨーロッパ各国による勢力圏の争奪戦に拍車をかけ、第1次世界大戦とロシア革命が勃発する決定的な要因となった。国家の盛衰に説得力ある新たな解釈を加えた本書は、大国同士が鎬を削るなかにあって、穀物の支配が比類のない力を示してきたことを物語っている。 |
| 目次 |
第1章 黒い道―紀元前1万年〜紀元前800年 第2章 コンスタンティノープルの門―紀元前800年〜紀元1758年 第3章 重農主義的な膨張―1760年〜1844年 第4章 ジャガイモ疫病菌と自由貿易の誕生―1845年〜1852年 第5章 資本主義と奴隷制―1853年〜1863年 第6章 アメリカの穀物神―1861年〜1865年 第7章 爆発音と大変化―1866年 第8章 何をなすべきか―1866年〜1871年 第9章 穀物の大危機―1873年〜1883年 第10章 ヨーロッパの穀物大国―1815年〜1887年 第11章 「ロシアはヨーロッパの恥」―1882年〜1909年 第12章 オリエント急行、行動軍―1910年〜1914年 第13章 パンをめぐる世界戦争―1914年〜1917年 第14章 権力の源泉としての穀物―1916年〜1924年 |
内容細目表:
-
1 建築の非都市的なものについて
設計者の感想
7-31
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2 茶室の思想的背景とその構成
33-135
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3 現代建築に表われた日本趣味について
137-179
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4 新時代建築の神話その他
大島の工事を終わって
181-192
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5 利休と現代建築
三百五十年祭にあたって
193-201
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6 妙喜庵の利休茶室待庵
203-252
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7 庭園序説
253-274
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