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書誌情報サマリ
| 書名 |
赤き月の廻るころ なくした記憶のかけら (角川ビーンズ文庫)
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| 著者名 |
岐川新/[著]
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| 出版者 |
角川書店
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| 出版年月 |
2010.3 |
| 請求記号 |
F3/08406/4 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
F3/08406/4 |
| 書名 |
赤き月の廻るころ なくした記憶のかけら (角川ビーンズ文庫) |
| 著者名 |
岐川新/[著]
|
| 出版者 |
角川書店
|
| 出版年月 |
2010.3 |
| ページ数 |
253p |
| 大きさ |
15cm |
| シリーズ名 |
角川ビーンズ文庫 |
| シリーズ巻次 |
BB70-4 |
| ISBN |
978-4-04-454704-2 |
| 分類 |
9136
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| タイトルコード |
1000910099082 |
| 要旨 |
「ブラックホール」という言葉から、何を想像するだろうか。銀河の中心には、必ずといってよいほどブラックホールがある。しかも、その質量は非常に重く、太陽の質量の100万倍以上もある。このようなブラックホールは“超大質量ブラックホール”と呼ばれているが、それは、私たちが住んでいる天の川銀河(銀河系)にもある。その質量は、太陽の400万倍である。では、そもそもなぜ、ほとんどの銀河の中心に超大質量ブラックホールがあるのか―。ブラックホールはいつ生まれ、どのように育ち、どのような運命を辿るのか。そして、宇宙はなぜブラックホールを造ったのか。現代天文学が描く、宇宙の過去・現在、そして鮮烈の未来予想図。 |
| 目次 |
第1章 ブラックホールとは何か(ブラックホールへの道 重力の意味 ほか) 第2章 ブラックホールの発見(超大質量ブラックホール 恒星の運命とブラックホール ほか) 第3章 超大質量ブラックホールの謎(天の川銀河の中心 アンドロメダ銀河の中心 ほか) 第4章 宇宙はなぜブラックホールを造ったのか(超大質量ブラックホールの生まれ方 超大質量ブラックホールの育ち方 ほか) |
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