蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
書誌情報サマリ
| 書名 |
江戸の大名屋敷 歩く・観る・学ぶ (洋泉社MOOK)
|
| 著者名 |
原史彦/編著
|
| 出版者 |
洋泉社
|
| 出版年月 |
2011.12 |
| 請求記号 |
213/00303/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
東 | 2431922687 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
213/00303/ |
| 書名 |
江戸の大名屋敷 歩く・観る・学ぶ (洋泉社MOOK) |
| 著者名 |
原史彦/編著
|
| 出版者 |
洋泉社
|
| 出版年月 |
2011.12 |
| ページ数 |
143p |
| 大きさ |
26cm |
| シリーズ名 |
洋泉社MOOK |
| ISBN |
978-4-86248-817-6 |
| 一般注記 |
「歴史REAL」別冊 |
| 分類 |
21361
|
| 一般件名 |
東京都-歴史
東京都-紀行・案内記
武家屋敷
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
書籍&図録ガイド:p138〜139 |
| 内容紹介 |
旧芝離宮恩賜庭園、小石川後楽園、新宿御苑…。江戸の大名屋敷を、歩く・観る・知る・学ぶといったテーマに分け、歴史史料・図版・発掘品の写真などを用いて解説。現代に残る大名屋敷遺構も掲載。 |
| タイトルコード |
1001110141159 |
| 要旨 |
七世紀に勃興したイスラームの東進に抗してインド仏教は大きく変化する。マントラ(真言)を中心に据え、それを唱える身体的修行によって精神の在り様の根本的転換を図ろうとする図ろうとする新しい仏教が姿を現す。それは「密教」と呼ばれ、七世紀中頃から八世紀初めに中国に伝播する。その仏教の激動期に空海は生まれ、新しい教えを求めて入唐する。そこで空海は何を得たのだろうか。空海が遺した言葉に向き合うことによって、中世的「弘法大師」信仰を解体し、空海の言葉に込められた「いのちの思想」に迫る。 |
| 目次 |
序章 空海の真実を求めて(空海とわたし 立ちはだかる難関 ほか) 第1章 空海の願文―「一切衆生、皆これ我が四恩なり」(空海の願文、その歴史的位相 空海の願文、その様式 ほか) 第2章 「即身成仏」とは何か?―「父母所生の身において、速かに大覚位を証す」(「即身成仏」の義を求めて 『菩提心論』を読む―「即身成仏」の予備的考察 ほか) 第3章 「声字実相」とは何か?―「声字分明にして、実相顕る」(マントラ(真言)とは何か? マントラは梵語で読むべし ほか) 終章 「万灯万花会の願文」―「虚空尽き衆生尽きなば、涅槃尽き我が願いも尽きなん」(多忙な空海 万灯万花会の願文 ほか) |
| 著者情報 |
竹内 信夫 1945年大阪に生まれる。戦火を避けて疎開、大学進学まで実家に暮らす。高松高校、東京大学、ソルボンヌ大学を経て、1975年東京大学助手。その後明治学院大学講師、東京工業大学、東京大学助教授を経て東京大学大学院教授。専門はフランスの文学・思想。特にマラルメ研究に貢献。50歳を期して空海研究を開始。2007年定年退職後、生家に隠居、空海研究に没頭。2009年空海塾開講、2013年7月空海学会設立、幹事長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
前のページへ