蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
柿本人麻呂 ことばとこころの探求
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| 著者名 |
倉住薫/著
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| 出版者 |
笠間書院
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| 出版年月 |
2011.1 |
| 請求記号 |
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210967501 | 一般和書 | 2階開架 | 自然・工学 | | 在庫 |
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中国-歴史-隋時代 中国-歴史-唐時代 仏教-中国
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
// |
| 書名 |
柿本人麻呂 ことばとこころの探求 |
| 著者名 |
倉住薫/著
|
| 出版者 |
笠間書院
|
| 出版年月 |
2011.1 |
| ページ数 |
7,246,10p |
| ISBN |
978-4-305-70535-8 |
| 分類 |
911122
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| 個人件名 |
柿本人麻呂
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| 書誌種別 |
電子図書 |
| 内容紹介 |
天武・持統朝を中心に活躍した歌人、「歌聖」柿本人麻呂。その相聞歌と挽歌の抒情、景と情との関連、そして武田祐吉が描く人麻呂像の可能性を、人麻呂の作品における歌表現の検討から論じる。 |
| タイトルコード |
1002110020824 |
| 要旨 |
隋唐時代、政治・社会は仏教に対していかに関わり、仏教はどのように変容したのか。先行研究の弱点を衝き、鋭敏な発想と精緻な論証、文物を含む多彩な史料によって、ビビッドに、そしてスリリングに展開される諸論考は、通説を改め、隋唐時代そのもののイメージを刷新する。 |
| 目次 |
1(文物に現れた北朝隋唐の仏教 天寿国と重興仏法の菩薩天子と 魏徴撰の李密墓誌銘―石刻と文集との間) 2(法琳の事跡にみる唐初の仏教・道教と国家 唐中期の仏教と国家 唐代における僧尼拝君親の断行と撤回) 3(嵩岳少林寺碑考 玄秘塔碑考) |
| 著者情報 |
砺波 護 1937年、東大阪市生まれ。八尾高校をへて、60年、京都大学文学部史学科東洋史学専攻卒業。同大学大学院博士課程を了え、京都大学人文科学研究所助手、神戸大学文学部助教授、京都大学人文科学研究所教授、同大学大学院文学研究科教授を歴任し、2001年、停年退官。京都大学名誉教授。その後、大谷大学文学部教授、同大学博物館長を勤める。文学博士。専門は中国の政治・社会・宗教史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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