蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
戦火のシンフォニー レニングラード封鎖345日目の真実
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| 著者名 |
ひのまどか/著
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| 出版者 |
新潮社
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| 出版年月 |
2014.3 |
| 請求記号 |
764/00151/ |
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| 要旨 |
一九四二年八月九日、ナチスドイツに完全包囲された、封鎖345日目の古都レニングラード。すべてのライフラインを断たれたこの瀕死の町で、ショスタコーヴィチの超大作、交響曲第七番『レニングラード』を現地初演しようとする八〇人の音楽家たちがいた!なぜ?何のために?極限状況下、芸術は何の役に立つのか?平和と音楽を愛するすべての人に贈る、驚愕のヒューマン・ドキュメント。 |
| 目次 |
プロローグ 砲弾に貫かれた楽譜 第1章 異次元の世界に放り込まれた音楽家たち 第2章 お返しのプロパガンダ 第3章 死の時を刻むメトロノーム 第4章 新生ラジオ・シンフォニー 第5章 『交響曲第七番』レニングラード初演 エピローグ―しかし、ミューズは黙らなかった |
内容細目表:
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