蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237097175 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
224/00034/ |
| 書名 |
「国家英雄」が映すインドネシア |
| 著者名 |
山口裕子/編著
金子正徳/編著
津田浩司/編著
|
| 出版者 |
木犀社
|
| 出版年月 |
2017.3 |
| ページ数 |
333p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-89618-066-4 |
| 分類 |
224
|
| 一般件名 |
インドネシア-歴史
栄典制度
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
インドネシアの独立と発展に貢献した人物をたたえる最高位の称号「国家英雄」。国民創設期に誕生し、変容を重ね、高度に体系化した国家英雄制度に光を当て、その歴史と認定された英雄、認定を目指す今日の運動を考察する。 |
| タイトルコード |
1001710000649 |
| 要旨 |
インド洋の季節風がヒマラヤにぶつかって東アジアに流れ、梅雨前線を形成する。冬にはシベリアの冷気がチベット高原に遮られて東に到来し、日本に大雪を降らせる。モンスーンは日本をはじめ東アジアから南アジアにかけて豊かな自然をもたらし、独自の風土を育んだ。今や「モンスーンアジア」は世界の中心となっている一方で、地球規模の環境危機も招いている。この危機を克服するために、いま私たちは何をすべきか。 |
| 目次 |
第1章 変化に富む日本の気候―季節変化と地域性 第2章 地球の気候とその変動のしくみ 第3章 アジアモンスーン―地球気候における重要な役割 第4章 アジアモンスーンと日本の気候 第5章 気候と生物圏により創られてきたモンスーンアジア 第6章 モンスーンアジアの風土 第7章 日本の風土と日本人の自然観の変遷 第8章 モンスーンアジアの近代化とグローバル化 第9章 「人新世」を創り出したモンスーンアジア 終章 モンスーンアジアの未来可能性 |
| 著者情報 |
安成 哲三 1947年、山口県生まれ。京都大学理学部卒業、同大学大学院理学研究科博士課程修了。理学博士。京都大学東南アジア研究センター助手、筑波大学地球科学系教授、名古屋大学地球水循環研究センター教授、地球フロンティア研究システム(海洋研究開発機構)領域長(兼任)、総合地球環境学研究所所長等を経て、現在、京都気候変動適応センター長、総合地球環境学研究所顧問。筑波大学・名古屋大学・総合地球環境学研究所各名誉教授。専攻、気象学・気候学・地球環境学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 英雄大国インドネシア
7-50
-
山口 裕子/著 金子 正徳/著 津田 浩司/著
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2 未完のファミリー・アルバム
東南スラウェシ州の、ふたつの英雄推戴運動
51-102
-
山口 裕子/著
-
3 新たな英雄が生まれるとき
国家英雄制度と西ティモールの現在
103-130
-
森田 良成/著
-
4 民族集団のしがらみを超えて
ランプン州における地域称号制度と、地域社会の課題
131-163
-
金子 正徳/著
-
5 「創られた英雄」とそのゆくえ
スハルトと一九四九年三月一日の総攻撃
165-181
-
横山 豪志/著
-
6 偉大なるインドネシアという理想
ムハマッド・ヤミン、タラウィの村からジャワの宮廷まで
183-212
-
ファジャール・イブヌ・トゥファイル/著 荒木 亮/訳
-
7 「歴史をまっすぐに正す」ことを求めて
国家英雄制度をとおした、ある歴史家の挑戦
213-260
-
津田 浩司/著
-
8 「国家英雄」以前
「祖国」の創出と名づけをめぐって
261-317
-
加藤 剛/著
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