ぞうしょじょうほう
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本のばしょ
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
としょかん |
本のばんごう |
本のしゅるい |
本のばしょ |
くわしいばしょ |
せいげん |
じょうたい |
| 1 |
鶴舞 | 0210930392 | 一般和書 | 2階書庫 | | 禁帯出 | 在庫 |
かんれんしりょう
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しょししょうさい
この資料の書誌詳細情報です。
| 本のきごう |
818/00118/ |
| 本のだいめい |
方言の機能 (シリーズ方言学) |
| 書いた人の名前 |
真田信治/著
陣内正敬/著
井上史雄/著
|
| しゅっぱんしゃ |
岩波書店
|
| しゅっぱんねんげつ |
2007.10 |
| ページすう |
171p |
| おおきさ |
22cm |
| シリーズめい |
シリーズ方言学 |
| シリーズかんじ |
3 |
| ISBN |
4-00-027119-9 |
| ISBN |
978-4-00-027119-6 |
| ぶんるい |
818
|
| いっぱんけんめい |
日本語-方言
|
| 本のしゅるい |
一般和書 |
| ないようちゅうき |
文献:章末 |
| タイトルコード |
1009917055157 |
| ようし |
「失われた20年」と軌を一にするように、日本人の間で自己啓発ブームが巻き起こった。合言葉は「スキルアップ」、「セルフヘルプ」、「夢をかなえる」…。このブームを支えたのが『自助論』という翻訳書だ。自己啓発に励む日本人は、同書をバイブルとして崇め立てた。だが、そのバイブルは実は抄訳であり、成功のためのハウツー集となっていることに気づかず、人々は「ゆがめられた自助」を盲信してきたのだ。自己啓発ブームの結果、格差は拡大し、「あきらめ感」が蔓延した。本書では現代日本の社会病理を徹底的に解剖する。 |
| もくじ |
1 「セルフヘルプ」という病(ポジティブ・シンキングから自己啓発へ―1990年以後の日本 「スキルアップ」の三種の神器 ほか) 2 ゆがめられた『自助論』(いま読まれている『自助論』は「抄訳」である 「抄訳」にはない、もうひとつの重要なこと ほか) 3 自助と互助と共助(幕末日本にあった「自助」と「互助」と「共助」 志士たちの魂を揺さぶったもの ほか) 4 「勤勉」と「成功」の終わり(かつて「労働」とは奴隷の仕事だった いつから「勤勉=美徳」になったのか ほか) |
| ちょしゃじょうほう |
宮崎 学 1945年、京都府生まれ。早稲田大学中退。父は伏見のヤクザ、寺林組組長。早稲田大学在学中は学生運動に没頭し、共産系ゲバルト部隊隊長として名を馳せる。週刊誌記者を経て実家の建築解体業を継ぐが倒産。半生を綴った『突破者』(南風社)で衝撃デビューを果たし、以後旺盛な執筆活動を続ける。近年の主要テーマは、警察の腐敗追及やアウトローの世界(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
ないよう細目表:
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