蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 雑誌名 |
|
| 年月日号 |
復刊64号(1925年1月1日号)~復刊69号(1925年3月15日号) |
| 通番 |
00064 00069 |
| 年月日 |
19250101 19250315 |
| 出版者 |
政教社 |
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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0450759295 | 一般和雑誌 | 2階書庫 | | 禁帯出 | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| タイトルコード |
2991120100185 |
| 年月日号 |
復刊64号(1925年1月1日号)~復刊69号(1925年3月15日号) |
| 年月日 |
19250101 19250315 |
| 通番 |
00064 00069 |
| 要旨 |
「失われた20年」と軌を一にするように、日本人の間で自己啓発ブームが巻き起こった。合言葉は「スキルアップ」、「セルフヘルプ」、「夢をかなえる」…。このブームを支えたのが『自助論』という翻訳書だ。自己啓発に励む日本人は、同書をバイブルとして崇め立てた。だが、そのバイブルは実は抄訳であり、成功のためのハウツー集となっていることに気づかず、人々は「ゆがめられた自助」を盲信してきたのだ。自己啓発ブームの結果、格差は拡大し、「あきらめ感」が蔓延した。本書では現代日本の社会病理を徹底的に解剖する。 |
| 目次 |
1 「セルフヘルプ」という病(ポジティブ・シンキングから自己啓発へ―1990年以後の日本 「スキルアップ」の三種の神器 ほか) 2 ゆがめられた『自助論』(いま読まれている『自助論』は「抄訳」である 「抄訳」にはない、もうひとつの重要なこと ほか) 3 自助と互助と共助(幕末日本にあった「自助」と「互助」と「共助」 志士たちの魂を揺さぶったもの ほか) 4 「勤勉」と「成功」の終わり(かつて「労働」とは奴隷の仕事だった いつから「勤勉=美徳」になったのか ほか) |
| 著者情報 |
宮崎 学 1945年、京都府生まれ。早稲田大学中退。父は伏見のヤクザ、寺林組組長。早稲田大学在学中は学生運動に没頭し、共産系ゲバルト部隊隊長として名を馳せる。週刊誌記者を経て実家の建築解体業を継ぐが倒産。半生を綴った『突破者』(南風社)で衝撃デビューを果たし、以後旺盛な執筆活動を続ける。近年の主要テーマは、警察の腐敗追及やアウトローの世界(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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