蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237581343 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
2093/00140/ |
| 書名 |
日本の古墳はなぜ巨大なのか 古代モニュメントの比較考古学 |
| 著者名 |
国立歴史民俗博物館/編
松木武彦/編
福永伸哉/編
|
| 出版者 |
吉川弘文館
|
| 出版年月 |
2020.3 |
| ページ数 |
5,265p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-642-09355-2 |
| 分類 |
2093
|
| 一般件名 |
遺跡・遺物
古墳
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
古代日本に造られた膨大な古墳。その傑出した大きさや特異な形は、社会のしくみをいかに反映するのか。ピラミッドや神殿、皇帝陵など世界のモニュメントと比較し、古墳文化の謎に迫る。 |
| タイトルコード |
1001910114603 |
| 要旨 |
幸福な夢と雪に閉ざされた現実が交錯する。日高登山中に雪崩に巻き込まれた山岳部六人。雪の下で最期を待つことになった小田桐昇は、思いを寄せていた長谷川裕子の遺体を抱きしめながら、昏睡と目覚めを繰り返し、生命が燃え尽きる間際の輝きを見る。実際に起きた雪崩事故に材を取った表題作『日高』。その他、浅間山の大爆発で一村が壊滅した顛末を描く『浅間』と、「日光」開発史を恋愛小説仕立てで描いた『日光』を収録。 |
| 著者情報 |
立松 和平 作家。1947年栃木県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。在学中に「自転車」で早稲田文学新人賞。80年『遠雷』で野間文芸新人賞、93年『卵洗い』で坪田譲治文学賞、97年『毒―風聞・田中正造』で毎日出版文化賞、02年『道元の月』で第31回大谷竹次郎賞、07年『道元禅師』で第35回泉鏡花文学賞、第5回親鸞賞を受賞。2010年2月逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 はじめに
古代モニュメントの比較考古学
1-3
-
松木武彦/著
-
2 エジプト古王国時代の巨大ピラミッド
6-19
-
近藤二郎/著
-
3 ユーラシア草原の大型墳墓
草原の古墳時代
20-53
-
林俊雄/著
-
4 アンデス文明におけるモニュメントと権力生成
54-69
-
関雄二/著
-
5 古代メソアメリカのモニュメント
象徴する世界観と王権
70-91
-
杉山三郎/著
-
6 北アメリカ先史時代のモニュメント
92-125
-
佐々木憲一/著
-
7 英国ポスト・ローマ期の墳丘墓
133-151
-
ルーク・エジントン=ブラウン/著 サイモン・ケイナー/著
-
8 古代中国の皇帝陵
モニュメントとしての前漢の皇帝陵
152-173
-
上野祥史/著
-
9 古墳時代における王墓の巨大化と終焉
社会の変化とモニュメント
194-214
-
清家章/著
-
10 人間行動とモニュメント
215-233
-
松本直子/著
-
11 古代日本の古墳築造と社会関係
234-253
-
福永伸哉/著
-
12 おわりに
世界の中の日本の古墳
254-262
-
松木武彦/著
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