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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0110191426 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | 禁帯出 | 在庫 |
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| 要旨 |
「歌聖」と後世の人びとに仰がれた藤原定家。『百人一首』のカルタで、今も人びとに広く愛されている『百人一首』の和歌を選んだ歌人。その成長と発展の実像を、日々の喜怒哀楽を記した日記『明月記』や、パトロンとなった後鳥羽上皇との関わりのなかからえぐりだす。これはまさに日本で初の芸術家の誕生といえよう、と考えるのだが、一体、芸術家とは何なの、という疑問にもお答えしよう。 |
| 目次 |
1 初学の時期―歌人・定家の出発 2 新時代の幕開け 3 上皇と定家の交流 4 撰集に向けて 5 上皇と定家の熊野参詣 6 勅撰和歌集への道 7 撰集と停滞と 8 『神古今和歌集』の成立 9 『新古今和歌集』から『百人一首』まで |
| 著者情報 |
五味 文彦 1946年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退。専攻、日本中世史。現在、放送大学教授、東京大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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