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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
// |
| 書名 |
憑きもの |
| 著者名 |
豊島与志雄/[著]
|
| 出版者 |
青空文庫
|
| 出版年月 |
[2006] |
| ページ数 |
1コンテンツ |
| 一般注記 |
底本:豊島与志雄著作集 第5巻 小説 5・戯曲(未来社 1966年刊) |
| 分類 |
9136
|
| 書誌種別 |
電子図書 |
| タイトルコード |
1002110019796 |
| 要旨 |
「歌聖」と後世の人びとに仰がれた藤原定家。『百人一首』のカルタで、今も人びとに広く愛されている『百人一首』の和歌を選んだ歌人。その成長と発展の実像を、日々の喜怒哀楽を記した日記『明月記』や、パトロンとなった後鳥羽上皇との関わりのなかからえぐりだす。これはまさに日本で初の芸術家の誕生といえよう、と考えるのだが、一体、芸術家とは何なの、という疑問にもお答えしよう。 |
| 目次 |
1 初学の時期―歌人・定家の出発 2 新時代の幕開け 3 上皇と定家の交流 4 撰集に向けて 5 上皇と定家の熊野参詣 6 勅撰和歌集への道 7 撰集と停滞と 8 『神古今和歌集』の成立 9 『新古今和歌集』から『百人一首』まで |
| 著者情報 |
五味 文彦 1946年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退。専攻、日本中世史。現在、放送大学教授、東京大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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