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書誌情報サマリ
| 書名 |
トマス・アクィナスの政治思想
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| 著者名 |
柴田平三郎/著
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| 出版者 |
岩波書店
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| 出版年月 |
2014.2 |
| 請求記号 |
132/00091/ |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
132/00091/ |
| 書名 |
トマス・アクィナスの政治思想 |
| 著者名 |
柴田平三郎/著
|
| 出版者 |
岩波書店
|
| 出版年月 |
2014.2 |
| ページ数 |
10,425,18p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-00-025947-7 |
| 分類 |
1322
|
| 個人件名 |
Thomas Aquinas
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
政治観念のパラダイムを大きく転換させ、近代への道を開いた、中世最大の知の巨人トマス・アクィナス。これまで閑却視されてきたトマスの政治思想の全体像を浮き彫りにし、西欧政治思想の流れの中での位置を明らかにする。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:巻末p5〜18 |
| タイトルコード |
1001310140900 |
| 要旨 |
西欧政治思想のもう一つの水脈―政治観念のパラダイムを大きく転換させ、近代への道を開いた、中世最大の“知の巨人”の思想像。 |
| 目次 |
第1部 人と時代(書物に殉じた“鈍牛”―トマス・アクィナスの思想世界 歴史舞台の上のトマス―中世の夏=一三世紀) 第2部 知の枠組み(『神学大全』―思想のゴシック建築 神の善性としてのこの世と人間―トマス政治思想の神学的=形而上学的基礎) 第3部 トマス政治思想の全体像(“社会的および政治的動物”としての人間―人間・社会・国家 混合政体論―最善の国制とは何か 暴君放伐論―共通善としての暴君殺害 正戦論―人間の罪としての戦争と平和 “神の統治”と“人間の統治”―「教会」と「国家」の関係構造) |
| 著者情報 |
柴田 平三郎 1946年生まれ。慶應義塾大学大学院法学研究科博士課程修了。法学博士。現在、獨協大学法学部教授。西欧政治思想史専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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