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書誌情報サマリ
| 書名 |
大人の流儀 11 もう一度、歩きだすために
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| 著者名 |
伊集院静/著
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| 出版者 |
講談社
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| 出版年月 |
2022.3 |
| 請求記号 |
9146/07479/11 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
9146/07479/11 |
| 書名 |
大人の流儀 11 もう一度、歩きだすために |
| 並列書名 |
a genuine way of life |
| 著者名 |
伊集院静/著
|
| 出版者 |
講談社
|
| 出版年月 |
2022.3 |
| ページ数 |
188p |
| 大きさ |
18cm |
| 巻書名 |
もう一度、歩きだすために |
| ISBN |
978-4-06-527658-7 |
| 分類 |
9146
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
二度と会えない人がいる。もう取り戻せない時がある。だが、それでいい。人は哀しみを積み重ね、今日という日を生きてゆく…。日々の思いをつづったエッセイ集、第11弾。『週刊現代』連載を抜粋・修正して単行本化。 |
| タイトルコード |
1002210000869 |
| 要旨 |
いま団塊の世代が、大量に高齢者の仲間入りをさせられている。定年後も成功した人の美談が持ち上げられる一方で、「冗談じゃないよ。人生そんなに甘くないよ」と文句を言いたくなる人も多いのが現実。本書は『気くばりのすすめ』で一世を風靡した元NHKの人気アナウンサーが、「老人は浪人である」「せかせかするな、人生はまだある」「社会悪を怒れ」「無精ひげは老化促進剤」「遺言を結い言に」など、人生の有終の美を飾るための心構えを当意即妙に語る。人生諦めは禁物である。定年を諦念としない秘訣とは何か。 |
| 目次 |
第1章 どうすれば安心して暮らせるので章(「一日は長く一年は短し」―太平洋を筏で漂流するような生活に 老人は浪人である―七十四歳までは自分の「食い扶持」を稼ごう ほか) 第2章 どうすれば丈夫で生きられるので章(言うまいぞ「あ、ドッコイショ」―無意識に発する老いの前触れ 老眼鏡をカッコよく使え―「見えさえすればいい」と思っていないか ほか) 第3章 どうすれば心豊かに生きられるので章(その場で「忘れたこと」をメモに取れ―永遠に脳から消えてしまう前に 髪が抜け落ちても、鼻毛耳毛は抜いておけ―神様が間違ったのだ ほか) 第4章 だんだん世の中が分かってきたで章(子供たちの姿にほほ笑みを―自分の周りの美点が急に見えるように 大自然の移ろいが見えてくる―「悠々自適」と「晴耕雨読」の共通点 ほか) |
内容細目表:
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