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蔵書情報

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所蔵数 3 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

真田幸村 六文銭の旗の下に  (フォア文庫)

著者名 国松俊英/作 十々夜/画
出版者 岩崎書店
出版年月 2015.12
請求記号 289/02102/


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資料情報

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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 2632136830じどう図書じどう開架 貸出中 
2 天白3432118606じどう図書じどう開架 在庫 
3 南陽4230765192じどう図書じどう開架 貸出中 

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書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 712/00160/
書名 若き芸術家たちへ ねがいは「普通」  (中公文庫)
著者名 佐藤忠良/著   安野光雅/著
出版者 中央公論新社
出版年月 2011.4
ページ数 237p
大きさ 16cm
シリーズ名 中公文庫
シリーズ巻次 あ70-1
ISBN 978-4-12-205440-0
一般注記 「ねがいは「普通」」(文化出版局 2002年刊)の改題再編集
分類 7121
個人件名 佐藤忠良   安野光雅
書誌種別 一般和書
タイトルコード 1001110005392

要旨 目に見えないウイルスの感染者数が日々「可視化」されたコロナ禍の後に残ったのは、一人では安心感を得られず、周囲にも疑いの目を向けあう日本人の姿だった。SNSで自らプライバシーを発信し、政治信条や病気・障害までを社会に公開しても、最後は安易なルッキズム(見た目偏重)ばかりが横行する「すべてが見えてしまう社会」を、どう生き抜くのか?歴史学者から評論家に転じた著者が、臨床心理士の東畑開人氏、哲学者/作家の千葉雅也氏、文化人類学者の磯野真穂氏と白熱した議論を交わし、人文学の方法論の壁を超えて「見えない信頼」を取り戻す方法を提言する!
目次 第1章 社会編―日本を壊した2010年代の「視覚偏重」(ベンヤミンが描いた「ルッキズムの近代史」
コロナ危機は「実体なきシミュラークル」だったのか? ほか)
第2章 個人編―「視覚依存症」からはこうしてリハビリしよう(キラキラしたダイバーシティの空疎さ
ルッキズムを使った「LGBT擁護」は新しくない ほか)
第3章 「見える化」された心と消えない孤独―心理学との対話 東畑開人×與那覇潤(心理学は「平成の勝ち組」で歴史学は「負け組」だった?
歴史にもカウンセリングにも「物語」が不可欠 ほか)
第4章 「新たなるノーマル主義」を超克せよ―哲学/文学との対話 千葉雅也×與那覇潤(すべてを「啓蒙」し尽くすことはできない
ファクトよりも先に「品位」を問うべき ほか)
第5章 健康な「不可視の信頼」を取り戻すために―人類学との対話 磯野真穂×與那覇潤(「弱者に寄り添う」人文学者はなぜ沈黙したか
科学が進歩しても、人間の根本は変わらない ほか)


内容細目表:

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