蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
ハンナ・アーレント 屹立する思考の全貌 (ちくま新書)
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| 著者名 |
森分大輔/著
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| 出版者 |
筑摩書房
|
| 出版年月 |
2019.6 |
| 請求記号 |
311/00823/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237468269 | 一般和書 | 1階開架 | | | 貸出中 |
| 2 |
守山 | 3132564075 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3129/00095/ |
| 書名 |
国境と人類 文明誕生以来の難問 |
| 著者名 |
ジェイムズ・クロフォード/著
東郷えりか/訳
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| 出版者 |
河出書房新社
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| 出版年月 |
2024.1 |
| ページ数 |
464,28p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-309-22910-2 |
| 原書名 |
原タイトル:The edge of the plain |
| 分類 |
3129
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| 一般件名 |
国境
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| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
難民、パンデミック、気候変動…すべては国境問題につながる。人類にとって「国境」とは何か。古代の戦跡から、パレスチナ、トランプの壁、解ける氷河まで、歴史的転換点の現場で考える。 |
| タイトルコード |
1002310078786 |
| 要旨 |
著者はガザ地区のジャバリア難民キャンプで生まれ育ったパレスチナ人の医師だ。産婦人科医として、ガザに住みながらイスラエルで働いてきた。2009年1月16日にイスラエル軍によるガザ攻撃中の砲撃により3人の娘と姪を失った。しかし彼は報復を求めもしなければ、憎しみに駆られることもなかった。代わりに、「わたしの娘たちが最後の犠牲者になりますように」と言い、同地域の人々に対話を始め、行動を起こすよう訴えたのだ。本書は、この地球上で最も厄介な問題を抱えた場所の一つで、勝利と悲劇を生き抜いてきた一人の男の目から見た、中東地域の年代記でもある。 |
| 目次 |
第1章 砂と空 第2章 難民の子供時代 第3章 キャリアの道 第4章 揺れ動く心 第5章 喪失 第6章 攻撃 第7章 悲劇のあとに |
| 著者情報 |
アブエライシュ,イゼルディン 1955年ガザ地区の難民キャンプ生まれ。奨学金を得て、エジプトのカイロ大学医学部卒業。ロンドン大学産婦人科学研究所で学位取得、ハーバード大学で修士号取得。1997年にイスラエル初のパレスチナ人研修医となる。以後、イスラエルの病院で、不妊治療を専門とする医師として、パレスチナ人、イスラエル人の双方を治療。現在はトロント大学の准教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 高月 園子 翻訳者・エッセイスト。東京女子大学文理学部史学科卒業。在英25年(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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