ぞうしょじょうほう
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しょしじょうほうサマリ
| 本のだいめい |
六人いた!写楽 歌麿と蔦屋がプロデュースした浮世絵軍団 (宝島社新書)
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| 書いた人の名前 |
橋本直樹/著
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| しゅっぱんしゃ |
宝島社
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| しゅっぱんねんげつ |
2014.1 |
| 本のきごう |
7218/00264/ |
本のばしょ
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
としょかん |
本のばんごう |
本のしゅるい |
本のばしょ |
くわしいばしょ |
せいげん |
じょうたい |
| 1 |
山田 | 4130573191 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
かんれんしりょう
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しょししょうさい
この資料の書誌詳細情報です。
| 本のきごう |
7218/00264/ |
| 本のだいめい |
六人いた!写楽 歌麿と蔦屋がプロデュースした浮世絵軍団 (宝島社新書) |
| 書いた人の名前 |
橋本直樹/著
|
| しゅっぱんしゃ |
宝島社
|
| しゅっぱんねんげつ |
2014.1 |
| ページすう |
171p 図版16p |
| おおきさ |
18cm |
| シリーズめい |
宝島社新書 |
| シリーズかんじ |
433 |
| ISBN |
978-4-8002-2201-5 |
| ぶんるい |
7218
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| こじんけんめい |
東洲斎写楽
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| 本のしゅるい |
一般和書 |
| ないようしょうかい |
写楽の浮世絵から、当時の浮世絵師たちの絵、そして黄表紙などの本を徹底研究した結果、写楽は六人いたという結論にたどりついた! 真実の写楽と、その生涯を徹底解明する。 |
| しょし・ねんぴょう |
文献:p170〜171 |
| タイトルコード |
1001310125027 |
| ようし |
いままで多くの学者たちが写楽の正体について言及してきた。そして、現在の定説は『浮世絵類考』の文献によって、能役者の斎藤十郎兵衛となっている。しかし、本当にそうであろうか。いち能役者が、その非番の期間だけで、あれだけの浮世絵を描くことができるだろうか。この疑問を解決すべく、関西写楽研究会は、写楽の浮世絵から、当時の浮世絵師たちの絵、そして黄表紙などの本を徹底研究。真実の写楽を追いかけた。そして、とうとう写楽は六人いたという結論にたどりつく。さらに、その第一番目の写楽は女だった。蔦屋重三郎が構想し、喜多川歌麿が指導して送り出した女、千代女。彼女が、世界が驚嘆した絵を生み出した写楽だったのだ! |
| もくじ |
第1章 真相究明・5人の写楽たち(写楽と役者絵の系譜 写楽の正体をめぐる諸説 ほか) 第2章 「東洲斎写楽」は女性だった!(まえおき―写楽と女性の視点 初代写楽は女性だった! ほか) 第3章 徹底解明・6人の写楽たち(「東洲斎写楽」は2人いた 第1期と第2期の写楽作品の再検証 ほか) 補遺と補足説明(『浮世絵類考』の暗示 千代女の喜表紙 ほか) |
| ちょしゃじょうほう |
橋本 直樹 1967年、大阪府生まれ。大阪デザイナー専門学校を卒業後、浮世絵師、特に東洲斎写楽への関心が高じて、仕事の傍らその研究に没頭。専門に学んだデザインのノウハウを生かすことによって、写楽の絵のひとつひとつの違いを、その画風やタッチによって区別し、写楽多数説にたどり着いた。さらに、2011年、その成果の検証と普及のため、「写楽の正体を知りたい」という関西の有志を集めて関西写楽研究会を結成、現在に至っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
ないよう細目表:
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