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書誌情報サマリ

書名

文章読本 (中公文庫)

著者名 吉行淳之介/選 日本ペンクラブ/編 谷崎潤一郎/[ほか著]
出版者 中央公論新社
出版年月 2020.11
請求記号 816/00824/


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237811971一般和書1階開架 貸出中 

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書誌詳細

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請求記号 816/00824/
書名 文章読本 (中公文庫)
著者名 吉行淳之介/選   日本ペンクラブ/編   谷崎潤一郎/[ほか著]
出版者 中央公論新社
出版年月 2020.11
ページ数 275p
大きさ 16cm
シリーズ名 中公文庫
シリーズ巻次 よ17-15
ISBN 978-4-12-206994-7
一般注記 福武文庫 1988年刊に、新たに「『文章読本』についての閑談」を付した
分類 816
一般件名 文章
書誌種別 一般和書
内容紹介 大家が悩みつつ体得した、文章術の極意とは? 「文章読本」の元祖・谷崎潤一郎から安岡章太郎、金井美恵子まで、20名の錚々たる作家による文章論を精選。新たに丸谷才一・吉行淳之介「「文章読本」についての閑談」を収録。
タイトルコード 1002010068422

目次 第1章 機械系技術者の仕事
第2章 機械要素の種類と働き
第3章 工業材料と材料の強さ
第4章 機械の力学
第5章 機械における熱・流体の問題
第6章 機械の制御
第7章 加工のお話
第8章 機械設計と製図
著者情報 大高 敏男
 国士舘大学理工学部機械工学系教授。博士(工学)。技術士(機械部門第56798号)。企業で圧縮機・冷凍機・空調機の研究・開発・設計に従事してきた。教育機関ではこれらを生かした実践的な講義を展開している。専門分野はエネルギー工学、熱工学、伝熱工学、冷凍・空調工学、機械設計。1990年(株)東芝家電技術研究所入社。2000年東京都立工業高等専門学校助教授。2003年都立大学客員講師。2007年国士舘大学准教授。2011年国士舘大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 文章の上達法   9-34
谷崎潤一郎/著
2 谷崎潤一郎の文章   35-44
伊藤整/著
3 僕の文章道   45-49
萩原朔太郎/著
4 作文の話   49-53
萩原朔太郎/著
5 詩人は散文を書け   53-57
萩原朔太郎/著
6 「が」「そして」「しかし」   58-64
井伏鱒二/著
7 文章を書くコツ   65-73
宇野千代/著
8 自分の文章   74-79
中野重治/著
9 わたしの文章作法   80-85
佐多稲子/著
10 センテンスの長短   86-96
川端康成/著
11 質疑応答   97-124
三島由紀夫/著
12 口語文の改革   125-144
中村真一郎/著
13 文章を書くこと   145-152
野間宏/著
14 削ることが文章をつくる   153-159
島尾敏雄/著
15 わが精神の姿勢   160-168
小島信夫/著
16 感じたままに書く   169-173
安岡章太郎/著
17 自分の文章を語るのは自分の顔について語るようなものだ   173-177
安岡章太郎/著
18 文体について   177-181
安岡章太郎/著
19 「文章」と「文体」   182-192
吉行淳之介/著
20 小説家と日本語   193-207
丸谷才一/著
21 なじかは知らねど長々し   208-214
野坂昭如/著
22 緊密で清潔な表現に   215-219
古井由吉/著
23 詩を殺すということ   220-223
澁澤龍彦/著
24 言葉と《文体》   224-236
金井美恵子/著
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