蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237523469 | 一般和書 | 2階開架 | 文学・芸術 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
949/00386/ |
| 書名 |
オランダの文豪が見た大正の日本 |
| 著者名 |
ルイ・クペールス/著
國森由美子/訳
|
| 出版者 |
作品社
|
| 出版年月 |
2019.10 |
| ページ数 |
350p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-86182-769-3 |
| 原書名 |
原タイトル:Nippon |
| 分類 |
94935
|
| 一般件名 |
日本-紀行・案内記
日本-歴史-大正時代
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
長崎から神戸、京都、箱根、東京、そして日光へ。オランダの大文豪ルイ・クペールスが、その最晩年の1922(大正11)年の春から夏にかけて日本を訪れた際に記した紀行文。写真70点も収録する。 |
| タイトルコード |
1001910074479 |
| 要旨 |
戦争の火蓋が切って落とされる中、「堕落以前のエデン」だったプロヴァンスで最後のひと夏を過ごした若者たちもばらばらになり、それぞれの運命をたどる。ドイツに渡りナチスに傾倒しているというリヴィアのその後は?ヒトラーも狙うテンプル騎士団の秘宝のありかは?多くの死と多くの愛が交錯し、さらなる謎と陰謀の渦巻く第3巻。 |
| 著者情報 |
ダレル,ロレンス 1912‐1990。イギリス系植民者の息子としてインドに生まれる。11歳のとき、父の意向でイギリス本国に渡り、カンタベリーの寄宿学校に入学するが、学校の教育が性に合わず退学。個人教授を受けながらケンブリッジ大学の入学試験を試みて失敗する。その後、不動産屋で働いたりナイトクラブでピアノを弾いたりするが定職にはつかない。1935年23歳で、家族とともにギリシア領コルフ島に移住。数年間この島で暮らしてから外交官生活に入り、アテネ、カイロ、アレクサンドリア、ロードス島、コルドバ(アルゼンチン)、ベオグラードなどに滞在する。1938年、小説『黒い本』をパリにて発表。T・S・エリオットやヘンリー・ミラーに絶賛されて作家としての地位を確立する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 藤井 光 1980年、大阪府高槻市に生まれる。北海道大学文学部卒業。現在同志社大学文学部英文学科助教(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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