蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210954673 | 一般和書 | 2階開架 | 自然・工学 | | 貸出中 |
関連資料
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Grzegorz Tomkowicz Stan Wagon 佐藤健治
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
4109/00098/ |
| 書名 |
バナッハ-タルスキーのパラドックス |
| 著者名 |
Grzegorz Tomkowicz/著
Stan Wagon/著
佐藤健治/訳
|
| 出版者 |
共立出版
|
| 出版年月 |
2023.4 |
| ページ数 |
18,467p |
| 大きさ |
23cm |
| ISBN |
978-4-320-11487-6 |
| 原書名 |
原タイトル:The Banach‐Tarski paradox 原著第2版の翻訳 |
| 分類 |
4109
|
| 一般件名 |
パラドックス(数学)
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
球体を有限個に分解し、剛体運動で動かして組み立てることにより、2倍の大きさにできる-。バナッハ-タルスキーの数学的帰結と、群論・幾何学・数学基礎論との関係を解説する。未解決だった「円の正方形化」の証明も収録。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:p440〜454 |
| タイトルコード |
1002310004093 |
| 要旨 |
若者がどう結束するかで地域が変わることを説いた「現代の若者宿を求めて」、桶・樽の転用を例に余りものの視点から文化の発展を語る「余りものの文化」、闘争文化としてでなく生産文化として日本人がどのように鉄を利用してきたかを述べた「鉄と日本人」、宮本常一最後の講演となった「日本人の知恵再考」など、九編の講演・座談録を収める。 |
| 目次 |
現代の若者宿を求めて 余りものの文化 民俗学と文化のとらえ方 鉄と日本人 民衆文化と岩谷観音 生活の伝統 水と社会 民衆と文化 日本人の知恵再考 |
| 著者情報 |
宮本 常一 1907(明治40)年、山口県大島郡家室西方村(現・周防大島町)に生まれる。1927(昭和2)年、天王寺師範学校卒業後、小学校教師を経て、1939(昭和14)年、渋沢敬三に師事し、アチックミューゼアムに入る。以後、戦前・戦後の日本の農山漁村を訪ね歩き、膨大な記録・著書をまとめると共に、地域の未来を開くために住民たちと膝を交えて語り合い、その振興策を説く。1954(昭和29)年、全国離島振興協議会初代事務局長。1965(昭和40)年、武蔵野美術大学教授。1966(昭和41)年、日本観光文化研究所所長。1981(昭和56)年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 田村 善次郎 1934年、福岡県生まれ。武蔵野美術大学名誉教授。専攻は文化人類学、民具学。宮本常一の薫陶を受け、さまざまな民俗調査に参加する。現在、宮本常一の著作・編集に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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