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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
380/00145/2 |
| 書名 |
宮本常一講演選集 2 日本人の知恵再考 |
| 著者名 |
宮本常一/著
田村善次郎/編
|
| 出版者 |
農山漁村文化協会
|
| 出版年月 |
2013.11 |
| ページ数 |
352p |
| 大きさ |
20cm |
| 巻書名 |
日本人の知恵再考 |
| ISBN |
978-4-540-13142-4 |
| 分類 |
3808
|
| 一般件名 |
民俗学
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
聞く者に親しみを与え、思索の広さと深さへの感動と郷土に生きることへの勇気と希望をもたらした宮本常一の講演選集。2は、宮本常一最後の講演となった「日本人の知恵再考」など全9編の講演・座談録を収める。 |
| タイトルコード |
1001310101615 |
| 要旨 |
若者がどう結束するかで地域が変わることを説いた「現代の若者宿を求めて」、桶・樽の転用を例に余りものの視点から文化の発展を語る「余りものの文化」、闘争文化としてでなく生産文化として日本人がどのように鉄を利用してきたかを述べた「鉄と日本人」、宮本常一最後の講演となった「日本人の知恵再考」など、九編の講演・座談録を収める。 |
| 目次 |
現代の若者宿を求めて 余りものの文化 民俗学と文化のとらえ方 鉄と日本人 民衆文化と岩谷観音 生活の伝統 水と社会 民衆と文化 日本人の知恵再考 |
| 著者情報 |
宮本 常一 1907(明治40)年、山口県大島郡家室西方村(現・周防大島町)に生まれる。1927(昭和2)年、天王寺師範学校卒業後、小学校教師を経て、1939(昭和14)年、渋沢敬三に師事し、アチックミューゼアムに入る。以後、戦前・戦後の日本の農山漁村を訪ね歩き、膨大な記録・著書をまとめると共に、地域の未来を開くために住民たちと膝を交えて語り合い、その振興策を説く。1954(昭和29)年、全国離島振興協議会初代事務局長。1965(昭和40)年、武蔵野美術大学教授。1966(昭和41)年、日本観光文化研究所所長。1981(昭和56)年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 田村 善次郎 1934年、福岡県生まれ。武蔵野美術大学名誉教授。専攻は文化人類学、民具学。宮本常一の薫陶を受け、さまざまな民俗調査に参加する。現在、宮本常一の著作・編集に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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