蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0236997078 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
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イラク戦争(2003) 爆弾 頭部外傷
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
3714/01041/ |
| 書名 |
子どもとお金 おこづかいの文化発達心理学 |
| 著者名 |
高橋登/編
山本登志哉/編
|
| 出版者 |
東京大学出版会
|
| 出版年月 |
2016.9 |
| ページ数 |
8,325p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-13-051334-0 |
| 分類 |
37145
|
| 一般件名 |
児童文化
金銭教育
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
おこづかいに関する調査の結果を、親子関係や友達関係などから分析し、それを踏まえて、日本・韓国・中国・ベトナムそれぞれの文化における子どもとお金の関係を論じる。研究の中で明確化した課題についても探究。 |
| タイトルコード |
1001610061174 |
| 要旨 |
イラクで爆発処理をしていた兵士は、アメリカ帰還後、爆風による外傷性脳損傷(TBI)を負っていたことが判明する―映画『ハート・ロッカー』でも描かれることのなかった“爆弾処理班”の過酷な真実…イラク戦場での“緊張感”とアメリカでの“狂気”が交錯する、異色のノンフィクション。 |
| 目次 |
第1章 混沌の支配する世界 第2章 崩れる砂 第3章 ドジを踏む 第4章 来る日も来る日も 第5章 VBIED六件の日 第6章 カーミット 第7章 GUU‐5/P 第8章 科学とチャクラ 第9章 箱のなかの足 第10章 リッキー 第11章 山 |
| 著者情報 |
キャストナー,ブライアン マーケット大学で電気工学の学位を取得後、中東で空軍将校として3期を務め、うち2期はEOD部隊の指揮官としてイラクで戦った。2006年にはその戦功に対して青銅星章を授与されている。帰国後は独立の民間コンサルタントとして軍のEOD部隊の訓練に携わり、イラクやアフガニスタンへの派遣を控える兵士に実戦的な爆弾処理法を教えている。妻子とともにニューヨーク州バッファロー在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 安原 和見 翻訳家。鹿児島県生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 なぜ文化を比較するのか
子どもにとってのお金の意味
1-22
-
高橋 登/著
-
2 消費社会を生きる子どもたち
25-48
-
片 成男/著
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3 大人になることの意味と親子関係の構造
49-71
-
竹尾 和子/著
-
4 お金を媒介にする友だち関係の構造
73-95
-
呉 宣児/著
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5 韓国の子どものお金をめぐる生活世界
99-114
-
崔 順子/著 金 順子/著
-
6 中国の都市部の子どもとお金の智恵
115-132
-
周 念麗/著
-
7 ベトナムの子どもとおこづかい
133-154
-
ファン・ティ・マイ・フォン/著 グエン・ティ・ホア/著
-
8 日本の子どもたちにとってのお金
発達の生態学的分析から
155-174
-
高橋 登/著
-
9 おこづかいの意味づけの中に親子関係の両義性をみる
177-198
-
片 成男/著
-
10 おこづかい研究とTEAの誕生
時間の流れを理論化する
199-212
-
サトウ タツヤ/著
-
11 文化差が立ち現れる時・それを乗り越える時
213-240
-
呉 宣児/著
-
12 おこづかい研究と差の文化心理学
243-289
-
山本 登志哉/著
-
13 調査の概要と結果の要約,そして伴走者によるコメント
291-308
-
渡辺 忠温/著
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