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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
304/01602/ |
| 書名 |
日本を弑する人々 国を危うくする偽善者を名指しで糺す |
| 著者名 |
渡部昇一/著
稲田朋美/著
八木秀次/著
|
| 出版者 |
PHP研究所
|
| 出版年月 |
2008.6 |
| ページ数 |
267p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-569-69668-3 |
| 分類 |
304
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
「グローバル資本主義、構造改革が日本を救う」「慰安婦非難決議に対する日本の弁明は無用」…。彼らの甘言に騙されるな! 自分たちの権益拡大のために日本の名誉と富を損なう徒輩を名指しで糺す三者鼎談。 |
| タイトルコード |
1000810018238 |
| 要旨 |
なぜピルはこれほど長く日本で認可されなかったのだろうか。そして、なぜ日本では依然としてピルに対する需要が拡大しないのか。本書は、日本の行政や一般国民にみられるいわば「アンチ・ピル」とでも呼びうる傾向の背景を、歴史的、かつ多面的な視点から読みとく試みである。 |
| 目次 |
第1章 ピルはなぜ認められてこなかったのか 第2章 ピルをめぐる歴史 第3章 産婦人科医と家族計画関係者―ピルをめぐる利益構造 第4章 「家族計画」運動をめぐるイデオロギーとピル 第5章 ピルをめぐるジェンダー・ポリティクス 終章 アンチ・ピルの背景 |
| 著者情報 |
松本 彩子 1981年東京都に生まれる。2003年早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。2005年お茶の水女子大学大学院人間文化研究科発達社会科学専攻、開発・ジェンダー論コース修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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