蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
西洋美術史論攷
|
| 著者名 |
沢木四方吉/著
|
| 出版者 |
慶応出版社
|
| 出版年月 |
1942.12 |
| 請求記号 |
S702/00051/ |
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資料情報
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| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 2010690119 | 6版和書 | 2階書庫 | | 禁帯出 | 在庫 |
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| 要旨 |
六一八年、李淵(高祖)が隋末の争乱の中から、唐を建国。太宗、高宗の時代に突厥・高句麗を破り、最盛期を築く。武則天、玄宗の治世は国際色豊かな文化を生み、大帝国の偉容をほこった。安史の乱以降は宦官支配や政争により混乱し、遊牧勢力と流賊の反乱に圧され、九〇七年に滅亡した。本書では、歴代皇帝の事績を軸に、対外戦争、経済、社会制度、宮廷内の権謀術数を活写。東ユーラシア帝国二九〇年の興亡を巨細に描く。 |
| 目次 |
序章 唐の歴史をどう見るか 第1章 東ユーラシア帝国への飛翔―七世紀 第2章 武周革命―七世紀後半〜八世紀初め 第3章 転換期―八世紀前半〜中葉 第4章 帝国の変容―八世紀後半〜九世紀前半 第5章 中国型王朝への転換―九世紀前半〜中葉 第6章 次なる時代へ―九世紀後半〜一〇世紀初め 終章 世界史の中の「唐宋変革」 |
内容細目表:
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