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| 要旨 |
北方領土・竹島・尖閣の三つを抱え、隣人たちから孤立しつづける日本。そして米国との関係も危機的だ。これらの問題にどうチャレンジするか。「国境学」が専門の著者が、歴史認識にとらわれず、地元の利益と国益を両立させ、隣国と「引き分け」になる、現実的かつダイナミックな最終解決プランを明かす。 |
| 目次 |
序章 日本をとりまく海域―虚構と現実 第1章 領土問題―日米同盟の従属変数 第2章 領土交渉―教訓と解決に向けた視座 第3章 北方領土問題―二島とαを求めて 第4章 竹島問題―忘れ去られた「かえれ海」 第5章 尖閣問題―海鳥たちと「生活圏」 終章 危機と岐路の狭間 |
| 著者情報 |
岩下 明裕 1962年、熊本県生まれ。北海道大学スラブ研究センター教授。法学博士。九州大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学、九州大学法学部助手、山口県立大学国際文化学部助教授、北海道大学助教授を経て現職。著書『北方領土問題 4でも0でも、2でもなく』(中公新書、2005)で第6回大佛次郎論壇賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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