蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
南 | 2332424460 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
関連資料
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
304/03303/ |
| 書名 |
新自由主義と脱成長をもうやめる |
| 著者名 |
中野剛志/著
佐藤健志/著
施光恒/著
|
| 出版者 |
東洋経済新報社
|
| 出版年月 |
2024.3 |
| ページ数 |
318p |
| 大きさ |
19cm |
| ISBN |
978-4-492-44480-1 |
| 分類 |
304
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
「新自由主義からの脱却」「成長と分配」「新しい資本主義」を実現するための条件は何か? 2020年代の重要テーマを、気鋭の論客たちが徹底討議する。『東洋経済オンライン』連載を大幅加筆し書籍化。 |
| タイトルコード |
1002310093416 |
| 要旨 |
真面目なだけが取り柄の会社員・倉田太一は、ある夏の日、駅のホームで割り込み男を注意した。すると、その日から倉田家に対する嫌がらせが相次ぐようになる。花壇は踏み荒らされ、郵便ポストには瀕死のネコが投げ込まれた。さらに、車は傷つけられ、部屋からは盗聴器まで見つかった。執拗に続く攻撃から穏やかな日常を取り戻すべく、一家はストーカーとの対決を決意する。一方、出向先のナカノ電子部品でも、倉田は営業部長に不正の疑惑を抱いたことから窮地へと追い込まれていく。直木賞作家が“身近に潜む恐怖”を描く文庫オリジナル長編。 |
| 著者情報 |
池井戸 潤 1963年岐阜県生まれ。慶應義塾大学卒。98年に『果つる底なき』で第44回江戸川乱歩賞を受賞。2010年『鉄の骨』で第41回吉川英治文学新人賞、11年『下町ロケット』で第145回直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 新自由主義と脱成長をもうやめる
プロローグ
1-7
-
中野剛志/著
-
2 「脱成長」論が実は「経済成長」を導いてしまう逆説
新自由主義は経済成長にブレーキをかけていた
16-85
-
中野剛志/述 佐藤健志/述 施光恒/述 柴山桂太/述 古川雄嗣/ゲスト
-
3 MMTをめぐる議論で欠けている「供給力」の視点
「道徳」として語られがちな財政問題
86-108
-
中野剛志/述 佐藤健志/述 施光恒/述 柴山桂太/述 島倉原/ゲスト
-
4 経産省が「産業政策の再評価」に舵を切った理由
「米中対立とコロナ禍」の中で国民的議論を
109-115
-
柴山桂太/著
-
5 欧州「移民受け入れ」で国が壊れた4ステップ
これから日本にも「同じこと」が起きる
116-123
-
施光恒/著
-
6 ブレグジットに反対する「エニウェア族」の正体
「リベラルな知識人」が自由民主主義を壊す
124-132
-
施光恒/著
-
7 アメリカは「神の国」行きの巨大な列車だ
宗教的幻想と技術革新が生む「SF的現実世界」
134-149
-
佐藤健志/著
-
8 「超時空国家」アメリカを生み出す原動力
日本に足りないのは「パワフルな妄想」だ
150-162
-
中野剛志/述 佐藤健志/述 施光恒/述 柴山桂太/述
-
9 「ナショナリズム」が守る「自由と民主主義」
不寛容な「リベラリズム」、多様性を尊重する「国民国家」
163-171
-
中野剛志/著
-
10 「建国の父」を自己批判したアメリカの保守
リベラリズムが「格差拡大、国民分断」を生む
172-181
-
施光恒/著
-
11 民主主義は「結論ありき」でこそ機能する
「不純なリべラリズム」が共同体維持を守る
182-194
-
中野剛志/述 佐藤健志/述 施光恒/述 柴山桂太/述
-
12 「トランプ」を動かしたイスラエルの哲学者
アメリカ保守主義再編や欧州ポピュリズムにも影響
195-204
-
施光恒/著
-
13 アメリカは本当に「反グローバル化」に向かうか
新しい保守主義の潮流「ハゾニー主義」を探る
205-217
-
中野剛志/述 佐藤健志/述 施光恒/述 柴山桂太/述
-
14 「中国の脅威」なしにアメリカは復活しない
神話が支える「暫定協定」で分断や対立を超えよ
218-230
-
中野剛志/述 佐藤健志/述 施光恒/述 柴山桂太/述
-
15 「専門家会議は経済無視」という的外れの批判
「不確実性」が突出していた新型コロナ危機
232-244
-
中野剛志/述 佐藤健志/述 施光恒/述 柴山桂太/述
-
16 コロナ危機が導く「グローバリズム以後」の世界
「東京五輪」と「大阪万博」を諦めない日本の末路
245-257
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中野剛志/述 佐藤健志/述 施光恒/述 柴山桂太/述
-
17 観光を成長戦略にする政策はもうやめるべきだ
緊縮財政を超えて求められる「新しい政策様式」
258-269
-
中野剛志/述 佐藤健志/述 施光恒/述 柴山桂太/述
-
18 感染症とボディ・ポリティック
国家は「巨大な身体」である
270-295
-
佐藤健志/著
-
19 プーチンが覚醒させた世界各国のナショナリズム
ウクライナで「民族浄化」が起こる危険性
296-307
-
中野剛志/述 佐藤健志/述 施光恒/述 古川雄嗣/述
-
20 「九条論者」と瓜二つの「核武装論者」
「保守と左派」どちらの御都合主義も危機には無力
308-318
-
中野剛志/述 佐藤健志/述 施光恒/述 古川雄嗣/述
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