蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0210815551 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
230/00316/ |
| 書名 |
中世の戦争と修道院文化の形成 (叢書・ウニベルシタス) |
| 著者名 |
キャサリン・アレン・スミス/著
井本晌二/訳
山下陽子/訳
|
| 出版者 |
法政大学出版局
|
| 出版年月 |
2014.4 |
| ページ数 |
10,358,38p |
| 大きさ |
20cm |
| シリーズ名 |
叢書・ウニベルシタス |
| シリーズ巻次 |
1009 |
| ISBN |
978-4-588-01009-5 |
| 原書名 |
War and the making of medieval monastic culture |
| 分類 |
2304
|
| 一般件名 |
西洋史-中世
戦争-歴史
修道院-歴史
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
修道院における「キリストの戦士」とは何か。古代から中世盛期まで、広範な文献における言葉と表現の変遷をあとづけ、「祈る人と戦う人」という二項対立的発想の問題性を指摘し、両者の関係に新たな視点を提示する。 |
| 書誌・年譜・年表 |
文献:巻末p13〜38 |
| タイトルコード |
1001410005608 |
| 要旨 |
バタイユ読解を通じて、ニヒリズム/ペシミズムとしての“哲学史”を再構築し、資本主義や人間が廃絶した先の世界を立ち上げる究極の無神論。進歩主義、多文化主義、ヒューマニズム、平等主義など近代の民主主義的イデオロギーを根源から否定し、「加速主義」の始まりを高らかに宣言する、最も危険でダークな思想。 |
| 目次 |
「健全な哲学の死」 太陽の呪い 侵犯 復活祭 死せる神 妬みぶかい時間の激怒 牙を剥くヌーメノン(サイクサロンの情熱=受難) 流動的身体(ミラーにかんする脱線) 人類の中絶=出来損ない 迷宮 結論なき交感 |
| 著者情報 |
ランド,ニック 1962年、イギリス生まれ。ドイツ哲学研究を経て、87年にはウォーリック大学の講師に就任。90年代中頃から「サイバネティック文化研究ユニット(Cybernetic Culture Research Unit:CCUR)」を主宰。大陸哲学に留まらず、SFやオカルティズム、クラブカルチャーなどの横断的な研究に従事する。2010年代に入ると、「暗黒啓蒙」なるプロジェクトを通じて「新反動主義」に理論的フレームを提供。のちの「思弁的実在論」や「加速主義」、「オルタナ右翼」に思想的インスピレーションを与えた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 五井 健太郎 1984年生まれ。東北芸術工科大学非常勤講師。専門はシュルレアリスム研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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