蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
タイ所在日本製漆工品に関する調査研究 ワット・ラーチャプラディットの漆扉
|
| 出版者 |
国立文化財機構東京文化財研究所
|
| 出版年月 |
2021.3 |
| 請求記号 |
752/00064/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237951215 | 一般和書 | 2階書庫 | 大型本 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
F6/06967/ |
| 書名 |
割れた誇り ラストライン 2 (文春文庫) |
| 著者名 |
堂場瞬一/著
|
| 出版者 |
文藝春秋
|
| 出版年月 |
2019.3 |
| ページ数 |
425p |
| 大きさ |
16cm |
| シリーズ名 |
文春文庫 |
| シリーズ巻次 |
と24-15 |
| ISBN |
978-4-16-791235-2 |
| 分類 |
9136
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
女子大生殺人事件の容疑者として逮捕された田岡勇太。地裁で無罪となり自宅に戻ったが、近所は不穏な空気に。そんな中、女子大生の恋人だった男が殺される。田岡に執拗に迫っていたため返り討ちも疑われたが、田岡も襲われ…。 |
| タイトルコード |
1001810104092 |
| 要旨 |
大森貝塚の発見で知られるモースは、東京大学教授として滞在する間、膨大なスケッチと日記をのこしていた。その記録には、科学者の鋭敏な視線と、異文化を楽しむ喜びが満ちている。明治初期の文化風俗を語る際に欠かせない重要資料であり、なおかつ、読んで、見て楽しい日本滞在録。 |
| 目次 |
一八七七年の日本―横浜と東京 日光への旅 日光の諸寺院と山の村落 再び東京へ 大学の教授職と江ノ島実験所 漁村の生活 江ノ島での採集 東京の生活 大学の仕事 大森に於ける古代の陶器と貝塚 六ケ月後の東京 北方の島 蝦夷 アイヌ 函館及び東京への帰還 日本のひと冬 長崎と鹿児島とへ 南方の旅 講義と社交 一八八二年の日本 陸路京都へ 瀬戸内海 京都及びその附近での陶器さがし 東京に関する覚書 鷹狩その他 |
| 著者情報 |
モース,エドワード・シルヴェスター 1838年アメリカ・メイン州生まれ。動物学者。進化論の観点から腕足動物を研究対象に選び、1877年に来日。その折、東京にて大森貝塚を発見する。その後、文部省に請われて東京大学理学部の教授を2年間務める。日本に初めてダーウィンの進化論を体系的に紹介したことでも知られる。1925年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 石川 欣一 1895年生まれ。ジャーナリスト・随筆家・翻訳家。モースに教えを受けた石川千代松の子。自身も、アメリカ・プリンストン大学留学中にモースの知遇を得ている。1959年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
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1 ワット・ラーチャプラディットと漆扉部材、調査研究の経緯
13-20
-
二神葉子/著
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2 ワット・ラーチャプラディットの彩漆蒔絵に見る故事人物図について
21-30
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薬師寺君子/著
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3 扉絵に描かれた楽器の意匠
31-36
-
高桑いづみ/著
-
4 ワット・ラーチャプラディット伏彩色螺鈿扉部材のうち花鳥の図柄の概観
37-48
-
二神葉子/著
-
5 ワット・ラーチャプラディット漆扉部材の撮影
49-56
-
城野誠治/著
-
6 ワット・ラーチャプラディットの螺鈿扉部材の構造調査
57-62
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犬塚将英/著
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7 ワット・ラーチャプラディットの窓板部材の分析
63-72
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本多貴之/著
-
8 ワット・ラーチャプラディット彩漆蒔絵・螺鈿扉の蛍光X線分析
73-78
-
早川泰弘/著
-
9 ワット・ラーチャプラディットおよびワット・ナーンチーの彩漆蒔絵・螺鈿扉の蛍光X線分析
79-92
-
増渕麻里耶/著
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10 ワット・ラーチャプラディットの窓と扉に使われている螺鈿板と彩漆蒔絵板の樹種
93-94
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能城修一/著
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11 ワット・ラーチャプラディット漆扉の繊維
95-100
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高知県立紙産業技術センター/編
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12 ワット・ラーチャプラディットの扉絵に関する装飾技法の特徴と損傷
101-114
-
山下好彦/著
-
13 伏彩色螺鈿再考
技法と史的資料から
115-142
-
勝盛典子/著
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