蔵書情報
この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237490818 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
関連資料
この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。
書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
387/00330/ |
| 書名 |
呪者の肖像 |
| 著者名 |
川田牧人/編
白川千尋/編
関一敏/編
|
| 出版者 |
臨川書店
|
| 出版年月 |
2019.2 |
| ページ数 |
2,285,5p |
| 大きさ |
22cm |
| ISBN |
978-4-653-04383-6 |
| 分類 |
38704
|
| 一般件名 |
呪術
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
個々の呪術の営みの中心にあってそれを執り行う人、いわゆる呪者の個人的技芸からどれだけ呪術そのものを記述できるかという試みを通して、「呪術とはなにか」という根源的な問いにせまる。 |
| タイトルコード |
1001810099476 |
| 要旨 |
大森貝塚の発見で知られるモースは、東京大学教授として滞在する間、膨大なスケッチと日記をのこしていた。その記録には、科学者の鋭敏な視線と、異文化を楽しむ喜びが満ちている。明治初期の文化風俗を語る際に欠かせない重要資料であり、なおかつ、読んで、見て楽しい日本滞在録。 |
| 目次 |
一八七七年の日本―横浜と東京 日光への旅 日光の諸寺院と山の村落 再び東京へ 大学の教授職と江ノ島実験所 漁村の生活 江ノ島での採集 東京の生活 大学の仕事 大森に於ける古代の陶器と貝塚 六ケ月後の東京 北方の島 蝦夷 アイヌ 函館及び東京への帰還 日本のひと冬 長崎と鹿児島とへ 南方の旅 講義と社交 一八八二年の日本 陸路京都へ 瀬戸内海 京都及びその附近での陶器さがし 東京に関する覚書 鷹狩その他 |
| 著者情報 |
モース,エドワード・シルヴェスター 1838年アメリカ・メイン州生まれ。動物学者。進化論の観点から腕足動物を研究対象に選び、1877年に来日。その折、東京にて大森貝塚を発見する。その後、文部省に請われて東京大学理学部の教授を2年間務める。日本に初めてダーウィンの進化論を体系的に紹介したことでも知られる。1925年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 石川 欣一 1895年生まれ。ジャーナリスト・随筆家・翻訳家。モースに教えを受けた石川千代松の子。自身も、アメリカ・プリンストン大学留学中にモースの知遇を得ている。1959年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 イカサマ呪者とホンモノの呪術
東北タイのバラモン隠者リシ
17-40
-
津村 文彦/著
-
2 鍛錬と天賦
呪者になるためのふたつの経路
41-60
-
川田 牧人/著
-
3 私は呪術師にはならない
知識とともに生きる
61-78
-
大橋 亜由美/著
-
4 西欧近世における「呪者の肖像」
高等魔術師と魔女
79-98
-
黒川 正剛/著
-
5 日常から呪術への跳躍
ミャンマーにおける「上道の師」と「精霊の妻」の憑依実践
101-121
-
飯國 有佳子/著
-
6 力と感性
北タイにおける二人の呪者
122-144
-
飯田 淳子/著
-
7 タイ北部におけるシャンの在家朗誦師の活動
145-162
-
村上 忠良/著
-
8 冒険する呪者たち
ナイジェリア都市部呪医の実践から
163-192
-
近藤 英俊/著
-
9 治療師としてのふさわしさ
ヴァヌアツ・トンゴア島の伝統医療と担い手の関係
195-213
-
白川 千尋/著
-
10 妖術師の肖像
タイ山地民ラフにおける呪術観念の離床をめぐって
214-236
-
片岡 樹/著
-
11 <呪力>の「公共性」
237-263
-
梅屋 潔/著
-
12 呪者の肖像のほうへ
265-275
-
関 一敏/著
前のページへ