蔵書情報
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書誌情報サマリ
| 書名 |
福島原発事故は人びとに何をもたらしたのか 不可視化される被害、再生産される加害構造 (シリーズ環境社会学講座)
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| 著者名 |
関礼子/編
原口弥生/編
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| 出版者 |
新泉社
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| 出版年月 |
2023.9 |
| 請求記号 |
3693/01744/ |
資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
志段味 | 4530972738 | 一般和書 | 一般開架 | | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
F6/03370/ |
| 書名 |
銀杏手ならい |
| 著者名 |
西條奈加/著
|
| 出版者 |
祥伝社
|
| 出版年月 |
2017.11 |
| ページ数 |
263p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-396-63533-6 |
| 分類 |
9136
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容注記 |
内容:銀杏手ならい 捨てる神拾う神 呑んべ師匠 春の声 五十の手習い 目白坂の難 親ふたり |
| 内容紹介 |
小日向水道町の手習指南所「銀杏堂」で、読み書き算盤を教える出戻りの萌。だが、親たちは女師匠と侮り、子供たちは反抗を繰り返し…。若き手習師匠の格闘の日々を鮮やかに描く時代小説。『小説NON』掲載を単行本化。 |
| タイトルコード |
1001710067437 |
| 要旨 |
原発事故がもたらした大きな分断と喪失。事故に至る加害構造が事故後に再生産される状況のなかで、被害を封じ込め、不可視化していく力は、人びとから何を剥奪し、被害を増幅させたのか。複雑で多面的な被害を生き抜いてきた人びとの姿を見つめる。「復興」と「再生」のなかで増幅され埋もれていく被害。 |
| 目次 |
不可視化される被害と再生産される加害構造 1 福島原発事故の“加害‐被害”構造―史上最大の公害事件の背景(福島原発事故がもたらした分断とは何か 原発城下町の形成と福島原発事故の構造的背景 ほか) 2 被害を封じ込める力、被害に抗う力(避難者を受け入れた被災地域の葛藤 避難指示の外側で何が起こっていたのか―自主避難の経緯と葛藤 ほか) 3 「復興」と「再生」のなかで―増幅され埋もれていく被害(「ふるさとを失う」ということ―定住なき避難における大堀相馬焼の復興と葛藤 「生活再建」の複雑性と埋もれる被害 ほか) 終章 加害の増幅を防ぐために―被害を可視化し、「復興」のあり方を問う |
内容細目表:
-
1 不可視化される被害と再生産される加害構造
12-30
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関礼子/著
-
2 福島原発事故がもたらした分断とは何か
32-56
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藤川賢/著
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3 原発城下町の形成と福島原発事故の構造的背景
57-82
-
長谷川公一/著
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4 不安をめぐる知識の不定性のポリティクス
避難の合理性をめぐる対立の深層
83-100
-
平川秀幸/著
-
5 避難者を受け入れた被災地域の葛藤
102-117
-
高木竜輔/著
-
6 避難指示の外側で何が起こっていたのか
自主避難の経緯と葛藤
118-134
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西崎伸子/著
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7 原子力損害賠償制度の不合理
被害者の異議申し立てと政策転換
135-151
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除本理史/著
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8 農林水産業は甦るか
条件不利地の葛藤と追加的汚染
152-171
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小山良太/著
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9 「ふるさとを失う」ということ
定住なき避難における大堀相馬焼の復興と葛藤
178-197
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望月美希/著
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10 「生活再建」の複雑性と埋もれる被害
198-220
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原口弥生/著
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11 福島原発事故からの「復興」とは何か
復興神話とショック・ドクトリンを超えて
221-243
-
関礼子/著
-
12 加害の増幅を防ぐために
被害を可視化し、「復興」のあり方を問う
254-267
-
原口弥生/著
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