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書誌情報サマリ

書名

現代カント研究 15  批判哲学がめざしたもの

著者名 カント研究会/編
出版者 晃洋書房
出版年月 2021.11
請求記号 N134-2/00688/15


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No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0237998406一般和書2階書庫 在庫 

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書誌詳細

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請求記号 N134-2/00688/15
書名 現代カント研究 15  批判哲学がめざしたもの
著者名 カント研究会/編
出版者 晃洋書房
出版年月 2021.11
ページ数 7,138,36p
大きさ 22cm
巻書名 批判哲学がめざしたもの
ISBN 978-4-7710-3524-9
分類 1342
個人件名 Kant,Immanuel
書誌種別 一般和書
内容紹介 カントの批判哲学がめざしたものとは何だったのか。第三批判以降の晩年期に関わる論考や、第一批判そのものの革新性を解明する論考などを収録。ほか、書評、日本におけるカント文献目録等も掲載する。
書誌・年譜・年表 日本におけるカント文献目録(2017-2019年)(抄) 浜野喬士 カント研究会編:巻末p12〜36
タイトルコード 1002110072088

要旨 欧州に広がる“脱成長”型ライフスタイル、中南米、インド、アフリカの農民・先住民による自律自治運動…グローバル経済に抗し、“真の豊かさ”を求める社会が今、世界に広がっている。“脱成長”の提唱者ラトゥーシュによる“経済成長なき社会発展”の方法と実践。
目次 もう一つの道、もう一つの声―アメリカ大陸の先住民たちの目覚めに学ぶ
第1部 「際限なき経済成長」という隘路からの脱出(生産力至上主義がもたらすカタストロフ
経済発展パラダイムを克服した社会の生活は、どのようなものか?)
第2部 “幸せ”と“経済学”―“経済”からの脱却をめざして(「贈与」の精神と「幸せの経済学」
“脱成長”思想の先駆者たち―イリイチ、デュピュイ ほか)
第3部 新たな社会変革への複数の道、複数の声(科学技術・経済発展と“自律社会”―カストリアディスの思想
地中海的ユートピアと“脱成長”)
第4部 “脱成長”は、世界を変えられるか?(“脱成長”は危機を解決するか?
“脱成長”の道)
日本語版付録 “脱成長”の美学
著者情報 ラトゥーシュ,セルジュ
 1940年生まれ。フランスを代表する経済哲学者・思想家。パリ南大学(オルセー)名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
中野 佳裕
 1977年、山口県生まれ。早稲田大学政治経済学部経済学科卒業、英エセックス大学政治学部イデオロギーと言説分析修士課程修了、英サセックス大学社会科学とカルチュラル・スタディーズ研究科開発学博士課程修了。開発学博士(DPhil in Development Studies)。専攻:国際開発論、平和学、社会政治哲学。現在:国際基督教大学社会科学研究所助手・研究員。フランス国連経済社会理事会諮問機関NGO・PEKEA会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


内容細目表:

1 直観と概念   カント理論哲学をめぐる現代の論争について   1-20
鵜澤和彦/著
2 カントにおける否定性の問題   欠如の表象可能性をめぐって   21-40
繁田歩/著
3 カントの『遺稿』「エーテル演繹」における経験の理論   41-60
嶋崎太一/著
4 ア・プリオリな哲学的認識はいかにして可能であるか   61-80
千葉清史/著
5 カントが描く未来   歴史と宗教と   81-99
山下和也/著
6 二人の弟子   「ア・プリオリ」をめぐって   100-119
山根雄一郎/著
7 石田京子著『カント自律と法 理性批判から法哲学へ』   120-126
杉田孝夫/著
8 杉田孝夫氏の書評への応答   126
石田京子/著
9 永守伸年著『カント 未成熟な人間のための思想 想像力の哲学』   127-133
高橋克也/著
10 高橋克也氏の書評への応答   133-136
永守伸年/著
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