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書名

ヒトは<家畜化>して進化した 私たちはなぜ寛容で残酷な生き物になったのか

著者名 ブライアン・ヘア/著 ヴァネッサ・ウッズ/著 藤原多伽夫/訳
出版者 白揚社
出版年月 2022.6
請求記号 469/00260/


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フランス文学-歴史 自然主義(文学)

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請求記号 469/00260/
書名 ヒトは<家畜化>して進化した 私たちはなぜ寛容で残酷な生き物になったのか
著者名 ブライアン・ヘア/著   ヴァネッサ・ウッズ/著   藤原多伽夫/訳
出版者 白揚社
出版年月 2022.6
ページ数 334p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-8269-0239-7
原書名 原タイトル:Survival of the friendliest
分類 469
一般件名 人類   進化論   進化心理学
書誌種別 一般和書
内容紹介 他の人類はすべて絶滅したのになぜヒトだけが生きのびたのか。 ヒトはなぜ残虐な戦争を引き起こすのか-。友好性を獲得したことがヒトの存続を可能にしたという「自己家畜化仮説」を軸に、ヒトの進化と本性の深奥に斬り込む。
タイトルコード 1002210016627

要旨 19世紀後半のフランス文学に大きな流行をもたらした自然主義とは何だったのか。本書はこの運動を歴史的・社会的観点から広く検討し、起源から現代への影響までを視野に収める。ゾラ、モーパッサン、ユイスマンスだけでは見えない時代の精神が明らかにされる。巻末に作家略伝を収録。
目次 第1章 指標となる年代
第2章 自然主義の理論
第3章 個人とグループ
第4章 フィクションの技法
第5章 自然主義の受容
結論
著者情報 足立 和彦
 1976年生まれ。大阪大学大学院博士後期課程単位修得退学。パリ第四大学博士課程修了。現在、大谷大学任期制助教。専攻はフランス自然主義、特にギ・ド・モーパッサン(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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