蔵書情報
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資料情報
各蔵書資料に関する詳細情報です。
| No. |
所蔵館 |
資料番号 |
資料種別 |
配架場所 |
別置 |
帯出 |
状態 |
| 1 |
鶴舞 | 0237238514 | 一般和書 | 2階開架 | 人文・社会 | | 在庫 |
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書誌詳細
この資料の書誌詳細情報です。
| 請求記号 |
332/00209/ |
| 書名 |
資本主義はどう終わるのか |
| 著者名 |
W.シュトレーク/著
村澤真保呂/訳
信友建志/訳
|
| 出版者 |
河出書房新社
|
| 出版年月 |
2017.11 |
| ページ数 |
359p |
| 大きさ |
20cm |
| ISBN |
978-4-309-24831-8 |
| 原書名 |
原タイトル:How will capitalism end? |
| 分類 |
33206
|
| 一般件名 |
資本主義
|
| 書誌種別 |
一般和書 |
| 内容紹介 |
これから資本主義は、長期にわたって苦しみながら朽ちてゆく-。「時間かせぎの資本主義」の著者が、これまでの危機理論を検証しながら、民主政治の解体と資本主義の変容を洞察する。 |
| タイトルコード |
1001710070818 |
| 要旨 |
人道支援、研究、外交に携わる34人の執筆者が、現地の“いま”から過去と未来を読み解く。 |
| 目次 |
1 ガザ情勢から見るパレスチナ/イスラエル(ガザの風景―潮風が香る街道の町 「封鎖」以前のガザ―うち続く反開発と人びとのスムード 封鎖下の生活―若者の志を打ち砕く現実 ほか) 2 日常のパレスチナ/イスラエル(東エルサレムと人びとの日常―支配の侵食に抗うこと 西エルサレムの人びとと生活―弦の橋が映し出す街の姿 イスラエル国籍のパレスチナ人―「1948年のアラブ人」の日常 ほか) 3 日本や世界との関わり(UNRWAの活動と日本―70年続いてきた支援 国際NGOとパレスチナ社会―人びとの暮らしに寄り添って ガザの商品を扱う―フェアトレードの試み ほか) |
| 著者情報 |
鈴木 啓之 東京大学中東地域研究センター・特任准教授。中東地域研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 児玉 恵美 東京外国語大学総合国際学研究科博士後期課程。専門はレバノン地域研究、難民研究。レバノン内戦(1975‐1990)をめぐる家族の記憶を、故郷観、祖先観に着目して研究している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
内容細目表:
-
1 資本主義
その死と来世
7-66
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2 資本主義はどう終わるのか?
67-104
-
-
3 民主制資本主義の危機
105-131
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4 顧客としての市民
消費社会の新たな政治についての考察
132-158
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5 欧州「財政再建」国家の成立
159-197
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6 市場と人々
民主制資本主義と欧州統合
198-209
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7 ヘラー、シュミット、そしてユーロ
210-228
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8 ユーロが欧州を分断する理由
229-256
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9 ヴォルフガング・メルケル『資本主義は民主主義と両立するか?』へのコメント
257-277
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10 現代資本主義をどう学ぶか
278-313
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11 フレッド・ブロック『いかなる多様性?私たちはまだ資本主義という概念を使い続けるべきか?』について
314-326
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12 社会学の公共的使命
327-348
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