感染拡大防止のため、本を読む前、読んだ後は手を洗いましょう。みなさまのご協力をお願いします。

検索結果書誌詳細

  • 書誌の詳細です。 現在、この資料への予約は 0 件あります。
  • ・予約するときは「予約カートに入れる」ボタンをクリックしてください。予約するには図書館窓口で発行したパスワードが必要です。
    ・「予約カートに入れる」ボタンが出ない書誌には予約できません。
    詳しくは「マイページについて-インターネットで予約するには」をご覧ください。

蔵書情報

この資料の蔵書に関する統計情報です。現在の所蔵数 在庫数 予約数などを確認できます。

所蔵数 1 在庫数 1 予約数 0

書誌情報サマリ

書名

空海コレクション 3  (ちくま学芸文庫) 秘密曼荼羅十住心論

著者名 空海/著
出版者 筑摩書房
出版年月 2013.10
請求記号 1885/00081/3


この資料に対する操作

カートに入れる を押すと この資料を 予約する候補として予約カートに追加します。

いますぐ予約する を押すと 認証後この資料をすぐに予約します。


登録する本棚ログインすると、マイ本棚が利用できます。


資料情報

各蔵書資料に関する詳細情報です。

No. 所蔵館 資料番号 資料種別 配架場所 別置 帯出 状態
1 鶴舞0236317608一般和書2階開架人文・社会在庫 

関連資料

この資料に関連する資料を 同じ著者 出版年 分類 件名 受賞などの切り口でご紹介します。

書誌詳細

この資料の書誌詳細情報です。

請求記号 1885/00081/3
書名 空海コレクション 3  (ちくま学芸文庫) 秘密曼荼羅十住心論
著者名 空海/著
出版者 筑摩書房
出版年月 2013.10
ページ数 626p
大きさ 15cm
シリーズ名 ちくま学芸文庫
シリーズ巻次 ク10-3
巻書名 秘密曼荼羅十住心論
巻書名巻次
ISBN 978-4-480-09551-0
分類 18851
一般件名 真言宗
書誌種別 一般和書
内容紹介 日本仏教史上もっとも雄大な思想を展開した空海の主著「秘密曼荼羅十住心論」。本能的人間の第一住心から、小乗仏教の世界の第五住心まで、訓み下し文、適切な語釈、理解しやすい現代語訳を収載する。
タイトルコード 1001310079141

要旨 1897年、イギリスのエジプト探検隊は、ナイル中部の失われた古代都市オクシリンコスで、ゴミの山から『トマスによる福音書』が書かれた一葉のパピルス紙を発見した。以後、陸続と発掘されたギリシア語パピルスは、その地の人々が廃棄した古典文学や聖書の断片、そして個人の手紙や実務文書など膨大な生活の記録であった。クレオパトラの死により紀元1世紀にプトレマイオス朝が滅亡した後、エジプトはローマ帝国の属州となったが、支配層をギリシア人が占めるギリシア世界であった。彼らはエジプトに同化しながらギリシア文化を拠り所とし、文字はギリシア語で記すことを決めたのである。本書は、オックスフォード大学で古典ギリシア語教授を務めた、オクシリンコス・パピルス解読の第一人者である著者が、大量の出土史料を駆使して、当時の社会と文化を余すことなく描き出す。ギリシア人の目に映るローマ皇帝、ナイル川の氾濫と農作物の収穫、市場での経済活動、現金と穀物を扱う銀行取引、厳しい徴税や徴発の制度、子供の教育に奔走する親、病気や怪我に際して助けを求めた魔術や医学など、人々の息づかいを伝えるとともに、迫害を受けた初期キリスト教のあり方や、古典作品について古典学の視点から光が当てられる。巻頭カラー口絵と、訳者による各章の懇切な要約も付し、古代世界へと誘う、わが国初登場のパピルス学入門である。


内容細目表:

前のページへ

本文はここまでです。


ページの終わりです。